中央線国立駅で線路立ち入り騒動 酒に酔った大学生が線路内に侵入の疑い 鉄道法違反容疑で聴取

中央線国立駅で線路立ち入り騒動 酒に酔った大学生が線路内に侵入の疑い 鉄道法違反容疑で聴取

10月6日午前6時40分頃、東京都国立市北1丁目のJR中央線・国立駅の近くで線路上を立川方面に歩く20代の男性が歩いているのを電車の運転士が目撃し、電車を急停車する騒動がありました。線路上を歩いていたのは20代の男子大学生とみられ、保護後に鉄道法違反の疑いで聴取していますが、「酒に酔っていて覚えていない」などと話しているということです。

酒に酔った男子大学生が線路を歩いているのが見つかったこの騒動は6日早朝、国立駅から新宿方向に約400メートル離れた線路上で酒に酔った男子大学生(20代)を付近を走行していた電車の運転士が見つけたもので、駅員らが追いかけて身柄を確保。

国立駅から立川方面に歩いているところを保護された男子大学生は発見から約25分後にホームへと引き上げられましたが、電車が急停止したことを受け、中央線は約30分間運転を見合わせたため、上下計19本、約1万5千に影響が出たということです。

警察が保護した男子大学生から鉄道法違反の疑いで事情を聞いていますが、当時酒に酔っており「線路に降りたのを覚えていない」などと話しているという。

線路を歩く男性の姿を撮影した写真など

ツイッターには国立駅から撮影されたと思われる、男子大学生が線路脇を歩いている様子を撮影した写真が投稿されており、その後、身柄を確保されホームへ引き上げられた姿などが確認出来ます。

中央線国立駅で線路立ち入り騒動、酒に酔った大学生が線路内に侵入の疑い…Twitterの声

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