渋谷で電線に絡まった男性遺体発見 立った状態で右腕に電線が絡まる不審死 事件と自殺で捜査

渋谷で電線に絡まった男性遺体発見 立った状態で右腕に電線が絡まる不審死 事件と自殺で捜査

東京都渋谷区富ケ谷の路上で9月23日午前5時45分頃、外国人とみられる男性の右腕に電線が絡まった状態で見つかる事件があり、警察は男性が自殺を図ったか事件に巻き込まれて殺害された事件との両面で捜査を開始しました。電線に隣接する建物から転落したとみられており、詳しい調べが進められています。

電線に絡まった男性が死亡しているのが見つかったこの事件は23日早朝、渋谷区富ケ谷の路上から「男性が立った状態でワイヤーで縛られている」と警察に通報があり発覚したもので、警察官が駆け付けたところ、外国人風の20代くらいの男性を発見。

男性は20代とみられ、両足が地面についた状態で意識を失っており、右腕には電柱から垂れた電線のようなワイヤーケーブルが絡まった状態だったということです。

救急搬送されましたが病院で死亡が確認され、警察が隣接する4階建ての建物から何らかの原因で転落して電線に引っかかって死亡したとみており、事件と自殺の両面で捜査を進めています。

男性の遺体に目立った外傷はなく、これまでに遺書は見つかっていないということです。警察が当時の状況や経緯・死因について詳しく調べています。

(右腕に電線が絡まった男性遺体が見つかった東京都渋谷区富ケ谷一帯の地図)

渋谷で電線が右腕に絡まった男性遺体発見、事件と自殺の両面で捜査を開始…Twitterの声

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