東海道線で走行中の電車窓ガラスが割れて女性負傷 7号車のガラス1枚破損で原因究明中

東海道線で走行中の電車窓ガラスが割れて女性負傷 7号車のガラス1枚破損で原因究明中

JR東海道線の川崎駅~品川駅間を走行していた15両編成の普通電車で9月21日午前9時頃、窓ガラス1枚が突然割れる事故がありJR東日本が窓ガラスが割れた原因について調べています。電車は窓ガラスが割れたまま走行を続け、品川駅で停車しました。この事故の影響で乗客の女性1人が軽いケガを負っています。

走行中の電車の窓ガラス1枚が割れたこの事故は21日午前、東京都港区のJR品川駅に到着した東海道線の「沼津発上野行き普通電車」(15両編成)の7両目の窓ガラスが割れたもので、乗客が品川駅に着いた時点で非常ボタンを押して駅員に通告したことで発覚。

この事故で割れたのは縦97センチ、横130センチの窓ガラス1枚で、走行中にヒビが入った後、割れ落ちたとみられています。車両を品川駅で停車させ、窓ガラスが割れた原因を調べていますが、詳しいことは分かっていません。

事故当時、15両編成の電車には約2500人が乗っており、このうち1人の女性に割れたガラスの破片が刺さるなどしてケガを負いましたが、軽傷とみられています。

窓ガラスが割れた電車は品川駅で運転を打ち切ったため、他の電車の運行へは影響がなかったということで、JR東日本が原因を調べています。

ツイッターには7両目の窓ガラスが割れた車両を撮影した写真が投稿されており、ガラス1枚がバラバラに割れているのが確認出来ます。

目撃者によると「何かが飛んで来てガラスに当たった」という情報もありますが、これまでに車内から石などは見つかっていないということです。

東海道線で走行中の電車窓ガラスが割れて運転打ち切りの事故発生、7号車の窓ガラス1枚が割れる被害…Twitterの声

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