沖縄 ヘリパッド移設反対派のリーダーの山城博治容疑者を現行犯逮捕=工事現場近くの有刺鉄線を切断した疑い

沖縄 ヘリパッド移設反対派のリーダーの山城博治容疑者を現行犯逮捕=工事現場近くの有刺鉄線を切断した疑い

沖縄県東村高江地区の米軍北部訓練場内のヘリパッド移設工事現場近くの有刺鉄線を切断したとして、沖縄ヘリパッド移設反対派のリーダーで沖縄平和運動センター議長・山城博治容疑者を器物破損の疑いで現行犯逮捕したと沖縄県警が発表しました。山城容疑者は警察の調べに対し、黙秘しているという。

山城博治容疑者の逮捕容疑は、米軍に提供されている北部訓練場内に侵入し、ヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)移設工事の現場近くに設置された有刺鉄線を切断した疑いがもたれています。

ヘリパッド移設に反対するグループは、防衛省沖縄防衛局が有刺鉄線を張るたびに切断していたというが、現場が確認できず逮捕できない状況が続いていたという。

事件現場は県道から訓練場内に約2キロ入った移設工事現場の近く。周辺には他に十数人がいたということがわかっています。

山城博治氏のプロフィール

山城 博治(やましろ ひろじ、1952年9月20日 – )は、社会運動家。沖縄平和運動センター議長。

沖縄県具志川市(現うるま市)の農家に生まれた。沖縄県立前原高等学校で生徒会長を務め、アメリカ軍の事故や犯罪に抗議した。
法政大学社会学部卒業。1982年、沖縄県庁に入庁、駐留軍従業員対策事業、不発弾対策事業、税務などを担当した。

全日本自治団体労働組合加盟の沖縄県関係職員連合労働組合(自治労沖縄県職労)副委員長を経て、2004年より沖縄平和運動センター事務局長。

辺野古新基地や東村高江ヘリパッドの建設反対運動などに取り組み、沖縄の平和運動の象徴的存在ともいわれる。

沖縄平和運動センター議長の山城博治氏が器物損壊容疑で逮捕…Twitterの反応

沖縄県東村高江地区の米軍北部訓練場内のヘリパッド移設工事を巡っては反対派グループと警官隊との衝突などがたびたび報道されていますが、反対派グループのリーダー・山城博治容疑者が逮捕されたことで、更なる関係悪化が懸念されているようです。
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