愛知県岡崎市の乙川で男性遺体発見 事件と事故の両面で捜査を開始

愛知県岡崎市の乙川で男性遺体発見 事件と事故の両面で捜査を開始

愛知県岡崎市大西町を流れる乙川で9月20日午前6時半頃、川に男性の遺体が浮かんでいるのが見つかる事件があり、現場で死亡が確認されました。乙川に浮いていたのは年齢40代から50代くらいの男性で警察が遺体を収容した上で死因や事件性の有無について詳しく調べており、男性が殺害された殺人など事件と事故の両面で捜査を開始しています。

男性の遺体が川に浮いていたこの事案は20日早朝、岡崎市大西町を流れる「乙川」の河川敷を通りかかった女性から「川に男性が浮かんでいる」と警察に通報があり発覚したもの。

現場の川に警察官が駆け付けたところ、40代から50代くらいの男性がうつ伏せに浮かんでいるのが見つかり、現場で死亡が確認されました。

男性遺体が浮いていたのは水深約50センチで、遺体に目立った外傷はなく服を着た状態だったということです。

警察は遺体の司法解剖を行ない死因や身元の特定を進めており、男性が何者かに殺害された後に遺棄されるなどした事件と誤って川に転落した事故の両面で捜査を進めている。

男性の遺体が見つかった乙川は東名高速道路の岡崎ICの南西方面に流れる河川で、遺体が見つかった場所は県道26号線の西側の河川敷とみられています。

(男性遺体が見つかった愛知県岡崎市大西町の周辺地図)
愛知県岡崎市の乙川で男性遺体発見 事件と事故の両面で捜査を開始