相模原市中央区並木の銭湯で煙突が折れる被害 アパート屋根に倒れて復旧作業続く

相模原市中央区並木の銭湯で煙突が折れる被害 アパート屋根に倒れて復旧作業続く

神奈川県相模原市中央区並木の銭湯「並木湯」で9月18日午前2時前、銭湯の煙突が倒れて隣接するアパートの屋根に倒れる被害が出ました。台風18号の接近に伴う強風の影響で直径40センチ、高さ20メートルの煙突が根本から折れたとみられており、煙突がもたれかかっているアパートに住んでいた11人全員が避難しています。

高さ20メートルの煙突が突風で折れたこの災害は18日未明、相模原市中央区並木の銭湯「並木湯」の近くに住む人から「煙突が傾いているようだ」と消防に通報があり発覚。

通報で駆け付けた消防が並木湯の煙突(直径40センチ・高さ20メートル)が根本から折れているのが確認され、折れた煙突が隣のアパートの屋根にもたれかかった状態だったという。

このアパートには6世帯11人が暮らしていましたが、警察や消防が避難を呼びかけ、これまでに全員が近くの公民館などに避難したということです。

警察・消防が銭湯の煙突が折れた原因を調べていますが、台風18号の接近に伴う強風の影響で倒れたとみられており、相模原市が現場周辺の立ち入りを規制した上でアパートの屋根にもたれかかった煙突の煙突を撤去する作業を進め、午前11時頃までに撤去作業が完了したということです。

ツイッターには18日未明~朝にかけ、銭湯の煙突が倒れてアパートにもたれかかっている様子を撮影した写真が投稿されており、現場にはクレーンが到着し作業が進められているようです。

相模原市中央区並木の銭湯で煙突が折れる被害 アパート屋根に倒れて復旧作業続く