岐阜県海津市で虐待事件 バットで次男の頭を殴った父親を逮捕 日常的に虐待の疑い

愛知県海津市で虐待事件 バットで次男の頭を殴った父親を逮捕 日常的に虐待の疑い

岐阜県海津市で小学1年生の次男(6歳)の頭や顔を木製バットで殴って負傷させた疑いで35歳の父親の男(氏名非公表)が傷害容疑で逮捕される事件がありました。逮捕された父親は「殴ったのは間違いないがしつけ(躾)だった」と話しており、父親が日常的に虐待を加えていた可能性が高いとみて詳しく調べています。

父親が6歳の息子の頭をバットで殴るなど暴行を加えていたこの事件は今年9月13日午後8時半頃、岐阜県海津市に住み車両製造会社に務める35歳の父親が自宅で6歳の次男の頭や顔などを木製バットで殴ってケガを負わせた疑いがもたれている事件です。

事件の翌日、学校に登校した次男の顔に痣(アザ)があることに気付いた担任が海津市を通じて警察に通報。「小学生が虐待を受けている」との通報を受けた警察が捜査を進めていました。

殴られた次男は全治2週間のケガと診断されましたが命に別状はないということです。

逮捕された父親は今年4月頃に結婚した妻と連れ子の8歳の長男、6歳の次男と4人で暮らしていましたが、妻や長男が「これまでにも(暴行が)あった」などと話していることから、父親が日常的に虐待を繰り返していた可能性が高いとみられています。

父親は警察の調べに対して「殴ったのは間違いないがしつけだった」と容疑を認めており、犯行当時、妻と長男は外出していたとみられており、警察が事件の経緯や虐待について詳しく調べています。

(虐待・傷害事件があった岐阜県海津市の周辺地図)
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