さいたま市緑区で殺人事件 金子正容疑者が同居の母親の首を絞めて殺害した疑い 警察署に出頭し事件発覚

さいたま市緑区で殺人事件 金子正容疑者が同居の母親の首を絞めて殺害した疑い 警察署に出頭し事件発覚

埼玉県さいたま市緑区大間木のマンションで9月14日、83歳の女性が部屋の中で殺害される殺人事件があり、警察署に「母親を殺した」と出頭した金子正(かねこただし)容疑者(58)が殺人容疑で緊急逮捕されました。母親の金子時子さんの首をパソコンのコードで絞めて殺害した疑いがもたれており、警察が詳しく調べています。

マンションの一室で58歳の息子が83歳の母親を殺害したこの殺人事件は14日午後3時45分頃、さいたま市緑区大間木の無職・金子正容疑者が県警浦和東署を訪れ「母親を殺した」と自首したことで事件が発覚。

警察官が金子正容疑者と母親の金子時子さんが同居していた事件現場のマンションに駆け付けて部屋の中を調べたところ、パソコン周辺機器のコードが首に巻かれた女性が倒れているのを発見。

女性は現場で死亡が確認され、首を絞められた痕以外に目立った外傷はなく、殺害された可能性が高いとみられている。

警察に自首した後、殺人容疑で逮捕された金子正容疑者は遺体で発見された金子時子さんの三男で、事件現場となった自宅マンションで同居していた模様。

警察の調べに対しては「間違いありません」と容疑を認める供述をしており、捜査を進める警察は15日にも遺体の司法解剖を行い死因を調べる予定だということです。

これまでに金子正容疑者が母親の首をコードで絞めて殺害した動機については明らかになっておらず、警察が事件の経緯や動機について詳しく調べています。

(金子正容疑者が殺害した母親・金子時子さんと同居していたマンションがある埼玉県さいたま市緑区の周辺地図)
さいたま市緑区で殺人事件 金子正容疑者が同居の母親の首を絞めて殺害した疑い 警察署に出頭し事件発覚

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