東京モノレール 停電で運転見合わせ 午後5時前に全線で運転を再開

東京モノレール 停電で運転見合わせ 午後5時前に全線で運転を再開

東京の羽田空港と浜松町を結ぶ「東京モノレール」で9月12日午後2時頃から停電の影響で運転を見合わせて(立ち往生して)いましたが、午後4時45分までに全線で運転を再開しました。東京都大田区にある変電所でトラブルが起きたため、停電したとみられています。

停電の影響で運転を見合わせた東京モノレールは12日午後2時15分頃、東京都大田区にある変電所でトラブルが起きたため、停電が発生しました。

この影響で東京モノレールは浜松町と羽田空港第2ビル間の全線(上下線)で午後2時すぎから午後5時前まで運転出来ない状態が続きましたが、約2時間半後に運転を再開しました。

しかし、昭和島駅と整備場駅間を走行していた下り線のモノレール(6両編成)が高架上で停車してしまったため、車内に取り残された約40人の乗客は高架上に横付けした上り線の別の列車の出入り口間にハシゴを渡し、避難させる対応が取られました。

避難した乗客は午後3時半頃に横付けした上り線車両へ避難しており、ケガ人などは確認されていません。その後、昭和島駅に一旦おろされ、バスで羽田空港へと向かっています。

東京モノレールが停電の原因を調べていますが、変電所でのトラブルから送電不具合が発生したためとみられています。

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