埼玉県富士見市の大橋カオリさん死亡事件 同居の父親が秩父市山林で首吊り自殺図り遺体で発見

埼玉県富士見市の大橋カオリさん死亡事件 同居の父親が秩父市山林で首吊り自殺図り遺体で発見

埼玉県富士見市のアパートで安否確認の連絡を受けた警察官が部屋の中で死亡している大橋カオリさん(46)が死亡しているのが見つかる事件があり、同居していた75歳の父親・大橋賢治さんが行方不明となっていましたが、9月8日に秩父市三峰の山中で遺体で見つかりました。首吊り自殺を図って死亡したとみられています。

アパートの一室で女性の遺体が見つかり行方不明となっていた父親が自殺しているのが見つかったこの事件は8月24日、埼玉県富士見市関沢2丁目のアパートでこの部屋の住人の大橋カオリさんが遺体で見つかったもので、遺体に目立った外傷はなく司法解剖でも死因は分かっていません。

また、大橋カオリさんが部屋の中で死亡しているのが見つかった当時、同居していた父親の大橋賢治さんが行方不明となっており、長女(カオリさん)の死亡の経緯を知っているとみて大橋賢治さんの行方を捜していましたが、9日午後4時25分頃に秩父市の三峯神社近くにある山林の中で遺体が見つかりました。

警察が防犯カメラ映像を確認するなどして大橋賢治さんの足取りを捜査していたところ、長女・大橋カオリさんの遺体が見つかる約10日前に電車とタクシーを使い秩父市内の神社に移動していたことが判明。

山中を捜索していたところ、父親が首を吊って死亡しているのを発見。遺書は見つかっていませんが、遺体の状況などから自殺した可能性が高いとみられています。

これまでに最初に遺体で見つかった大橋カオリさんの死因は不明となっており、自殺した父親の死亡との関連などについて詳しく調べる方針を固めている。

見つかった親子の死体はいずれも死後日数が経過しており、一部が白骨化していたということです。

(遺体で見つかった両親が住んでいたアパートがある埼玉県富士見市関沢2丁目の周辺地図)
埼玉県富士見市の大橋カオリさん死亡事件 同居の父親が秩父市山林で首吊り自殺図り遺体で発見

コメントをどうぞ

お名前欄が空欄だと匿名になります。
コメントは承認後の公開となります。