山形県白鷹町の国道白鷹トンネルで正面衝突死亡事故 トラックと路線バスが衝突し1人死亡

山形県白鷹町の国道白鷹トンネルで正面衝突死亡事故 トラックと路線バスが衝突し1人死亡

山形県白鷹町滝野の国道348号「白鷹トンネル」で9月6日午前8時25分頃、トンネル西側の出入り口付近で路線バスとトラック(保冷車)と路線バスが正面衝突する交通事故があり、保冷車を運転していた38歳とみられる男性が搬送先の病院で死亡しました。路線バスには乗員乗客7人が乗っていましたが、いずれも軽傷だということです。

トンネルの出入り口付近で路線バスとトラックが正面衝突したこの事故は6日朝、山形県白鷹町の国道348号・白鷹トンネルの西側出入り口付近で山形交通の路線バス(長井市役所発山形市役所行き)とトラックが正面衝突し双方の車に乗っていた合わせて7人が死傷したものです。

トラックを運転手は宮城県内に住む38歳の男性とみられ下半身を強く打っており、搬送先の病院で死亡が確認されました。死因は失血死ということで、警察が死亡した男性の身元確認を進めています。

事故現場は山形市の市街地から南西約15キロの山中を通る国道348号線・白鷹トンネルの西側出入り口付近。片側1車線の緩いカーブで正面衝突したのは路線バスが走っていた車線だったことから、トラック(保冷車)が何らかの原因で反対車線にはみ出して正面から衝突したとみられています。

また、路線バスに乗っていた10代から70代の乗客6人と40歳の男性運転手が打撲などを負っていますが、いずれも命に別状はなく軽傷だということです。

県警長井署が事故原因や事故当時の状況について詳しく調べています。また、事故直後から白鷹トンネルは全面通行止めとなっています。

(事故現場の国道348号線・白鷹トンネルがある山形県白鷹町滝野の周辺地図)

山形県白鷹町の国道348号「白鷹トンネル」で正面衝突・死亡事故発生…Twitterの声

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