東名高速で男子中学生が飛び降り自殺?神奈川県綾瀬市の本線上に架かる水頭橋から飛び込みの可能性

東名高速で男子中学生が飛び降り自殺?神奈川県綾瀬市の本線上に架かる水頭橋から飛び込みの可能性

神奈川県綾瀬市の東名高速道路・上り線で9月5日午後8時頃、海老名JCTと横浜町田ICの本線上に架かる橋から市内在住の15歳の男子中学生とみられる男性が転落して死亡する事故がありました。男子中学生は直前、父親に自殺をほのめかす連絡をしており橋の上から東名高速の本線上に飛び降り(飛び込み)自殺を図った可能性があるとみて、警察が詳しく調べています。

この事故で東名高速上り線・海老名JCT~横浜町田IC間は5日午後8時半頃から6日未明まで通行止めとなりました。

東名高速道路の本線上に架かる橋の上から男性が転落したこの事故は5日夜、神奈川県綾瀬市の東名高速上り線の26キロポスト付近を走行していた運転手から「マネキンのようなものが上から落ちてきた」と警察に通報が相次ぎ発覚したもので、県警高速隊が現場に駆け付けたところ、若い男性が倒れているのを発見。

上り線の追い越し車線の辺りに倒れていた男性は現場で死亡が確認され、身元は綾瀬市在住の市立中学校に通う3年生の男子中学生(15)と確認され、綾瀬市の東名高速に架かる高さ約11メートルの橋から落ちた可能性が高く、橋には高さ約2メートルのフェンスが設置されており、フェンスを乗り越えて転落したとみられている。

警察に通報が相次いだ約10分後、市内に住む男性から「息子から『ありがとう』と別れを告げるような連絡がきた」と警察に通報があり、男性の15歳の息子で中学3年生の男性と連絡が取れていないことから警察が詳しく調べていましたが、橋の上から東名高速に転落して死亡した男性が中学生の息子と確認されました。

警察は男子中学生の死因などを調べていますが、橋の上から飛び降り自殺(飛び込み自殺)を図った可能性が高いとみてさらに詳しく調べています。

また、この事故の影響で東名高速上り線は5日午後8時17分から海老名JCT(ジャンクション)~横浜町田IC(インターチェンジ)の間で約7時間後の6日未明まで通行止めとなりました。

(男子中学生が橋の上から飛び降りたとみられる神奈川県綾瀬市内の地図)

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東名高速で男子中学生が飛び降り自殺?神奈川県綾瀬市の本線上に架かる水頭橋から飛び込みの可能性

1 個のコメント

  • 神奈川県内の東名高速道路に掛かる橋の両側には、2m高さのフェンスが張ってあるが、その内側に別構造のほぼ腰の高さの欄干がある。その欄干にひょいと乗れば、外側のフェンスは更に腰の高さです。  数年前に、綾瀬市寺尾の寺小橋の全面架け替えの際に、道路公団と県道路管理事務所にその危険要素を検討にいれるよう、陳情した結果、その橋の両側にはそれなりの改善策が取り入れられた。そして、その後メインの道路上には、改めて「武者返し」形状の追加構築物が設置されたが、今回の水頭橋とその隣(海老名寄り)の橋のフェンス構造は旧来のままで、いつでも簡単に飛び込めるし、子供がふざけて欄干に飛び乗って遊べば、これまた同じ悲劇を招くことにもなりかねない恐ろしく危険な状態です。各関連機関の改めての対策検討を求めたいところです。