日本航空機がバードストライクによるエンジントラブルで羽田空港に緊急着陸 左エンジンで火災を確認

日本航空機がバードストライクによるエンジントラブルで羽田空港に緊急着陸 左エンジンで火災を確認

9月5日午前11時頃、羽田発ニューヨーク行きの日本航空006便ボーイング777(乗員乗客248人)の左エンジンに不具合が発生し、羽田空港に午後0時9分頃、緊急着陸しました。左エンジンで火災が起きたということで、鳥がエンジンに巻き込まれる「バードストライク」の可能性が高いとみられています。

国土交通省などによると、緊急着陸した機体は乗員乗客248人が乗る羽田発ニューヨーク行きの日本航空006便ボーイング777で、離陸から間もなくしてエンジントラブルが発生。管制官に緊急事態を宣言した後、羽田空港に引き返して緊急着陸したものです。

午前11時頃に機体が離陸した際、空港職員が左エンジンから火が出ているのを確認したとみられ、鳥がエンジンに吸い込まれるバードストライクが起きた可能性が高いとみて緊急着陸後に左エンジンを詳しく調べています。

また、機体が離陸した羽田空港のC滑走路脇の芝生から煙が上がっており、この影響でC滑走路が閉鎖されています。火は消防が出動して消し止めており延焼はしていないとみられている。

これまでに乗員乗客248人の中にケガをしている人はいないとみられており、午後0時半現在、乗客は機体の中で待機し火が出たとみられる左エンジンの確認作業が行なわれています。

日本航空機が緊急着陸、バードストライクによるエンジン火災とみて調べ…Twitterの声

日本航空機がバードストライクによるエンジントラブルで羽田空港に緊急着陸 左エンジンで火災を確認

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