韓国釜山で日本人女性が行方不明事件 釜山市海雲台区の港で所持品が入った鞄が見つかり捜索続く

韓国釜山で日本人女性が行方不明事件 釜山市海雲台区の港で所持品が入った鞄が見つかり捜索続く

韓国南部の釜山(プサン)で9月1日から42歳の日本人女性(氏名非公表)が行方不明になったことが明らかとなり、地元警察が行方を捜索しています。行方不明となっている日本人女性は1日に釜山の「金海国際空港」から韓国に入国後、市内の宿泊施設に滞在していたが、宿泊先にも戻っておらず消息が途絶えたとみられています。

韓国の釜山で邦人(日本人女性)が行方不明となり、事件に巻き込まれた可能性もあるこの事案は3日午後12時40分頃、釜山市海雲台区中洞の尾浦(ミポ)港防波堤で42歳の日本人女性のパスポートや携帯電話が入ったカバンが見つかったものです。

現地警察によると防波堤に置かれたカバンは3日午前から置かれており、午後になってもそのままだったことを不審に思った住民が海洋警察出張所を訪ねて通報。中身を確認したところ行方不明となっている日本人女性の所持品と判明した。

42歳の日本人女性は1日に1人で金海(キメ)国際空港から韓国へ入国し、釜山鎮区西面にある宿泊先に滞在していたことが分かっており、海洋警察は行方不明になったと推定した上でカバンが見つかった防波堤の周辺を捜索しています。

これまでに日本人女性が発見されたという情報はなく、カバンが見つかった港周辺の防犯カメラを調べるなどして所在の確認を急いでいる。また、これまでに行方不明となっている日本人女性の名前や住所といった情報は公表されていません。

韓国・釜山で日本人女性が行方不明、防波堤でカバンが見つかり捜索中…Twitterの声

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