伊良部大橋で転落死亡事故 介護士の男性が橋の中央付近から転落し遺体で見つかる

伊良部大橋で転落死亡事故 介護士の男性が橋の中央付近から転落し遺体で見つかる

沖縄県宮古島市の伊良部大橋で9月4日午前0時頃、32歳の介護士の男性が橋の中央付近から約18メートル下の海に転落する死亡事故がありました。転落した男性は行方不明となり捜索が行なわれていましたが、海底から発見され死亡が確認されました。男性は当時、同僚女性にプロポーズをした後で酒を飲んでいたとみられています。

橋の中央から男性が転落・死亡したこの事故は4日未明、宮古島市の伊良部大橋中央付近から宮古島市平良下里に住む32歳の男性介護士が海に転落したもので、一緒にいた職場の同僚女性から「知り合いの男性が橋から落ちた」と警察に通報があり発覚したものです。

男性が転落した現場は伊良部大橋の中央付近で、高さは約30メートル。介護士の男性は転落当時、職場の同僚女性と2人で車を止めて橋の上で話をしており、男性がプロポーズして承諾を得た後、橋の欄干を乗り越えて外側の縁に立っていたところ、足を滑らせ海に落ちたとみられています。

通報を受けた警察や消防、海上保安部が男性の捜索を行なっていましたが、4日午前7時頃に転落場所の真下に近い水深・約18メートルの海底で沈んでいるのが見つかり、その後死亡が確認された。

伊良部大橋から転落した男性は当時、酒を飲んでいたということで、誤って橋から転落した事故の可能性が高いとみて警察や消防が当時の状況や転落原因について詳しく調べています。

(介護士の男性が転落した伊良部大橋の周辺地図:沖縄県宮古島市平良久貝)

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