JR室蘭線 特急列車「北斗8号」と軽自動車が衝突事故=北海道苫小牧市錦岡、死者2名

JR室蘭線 特急列車「北斗8号」と軽自動車が衝突事故=北海道苫小牧市錦岡、死者2名

北海道苫小牧市のJR室蘭線の踏切内で、特急列車「北斗8号」と軽自動車が衝突する事故が発生し、軽自動車に乗っていた男女2人が死亡しました。また、北斗8号の乗客の男性1人もけがを負い、病院へ搬送されましたが、命に別状はないとのことです。

この事故は、10月15日午前10時半頃、北海道苫小牧市錦岡のJR室蘭線覚生(おぼっぷ)通り踏切で、札幌発函館行き特急北斗8号(8両編成)が軽自動車と衝突したものです。北海道警苫小牧署によると、軽自動車に乗っていた男女2人が死亡し、乗客1人がけがを負いました。

JR北海道によると現場は複線で、警報機や遮断機のある踏切。特急列車「北斗8号」には乗客約210人が乗っていたということです。

この事故の影響でJR室蘭線は現場付近で上り線・下り線ともに列車の運転を見合わせ、警察が詳しい事故原因などを調べています。

事故原因は?

この衝突事故は北海道苫小牧市錦岡にある踏切内で起きていますが、この踏切には警報機と遮断機が付いています。事故原因は遮断機が降りなかったか、軽自動車が線路上で止まってしまったかのどちらかだと思われますが、特急列車の運転士は両方とも作動していたと話しているということで、警察が詳しい事故原因を調べています。

事故後の車内の様子

軽自動車と衝突した後と思われる、停車後の「北斗8号」車内の様子を撮影した動画がTwitterに投稿されており、車内では数人が立ち上がり、騒然としているのがわかります。

特急列車北斗8号の事故現場と周辺の地図

北斗8号と軽自動車が衝突した場所は、北海道苫小牧市錦岡のJR室蘭線覚生(おぼっぷ)通りで事故が起きた模様。現場は複線で、警報機や遮断機のある踏切ということです。

北斗8号と軽乗用車が衝突する事故…Twitterの反応

詳しい事故原因はわかっていませんが、この事故の影響でJR室蘭線は上下線で運転を見合わせており、この列車以外の「北斗」に関しても運休が出ているようです。
JR室蘭線 特急列車「北斗8号」と軽自動車が衝突事故=北海道苫小牧市錦岡、死者2名

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