福岡県志免町で知人の子供に睡眠作用の薬物飲ませた疑い 徳永成仁容疑者を傷害容疑で逮捕

福岡県志免町で知人の子供に睡眠作用の薬物飲ませた疑い 徳永成仁容疑者を傷害容疑で逮捕

福岡県志免町の大型商業施設(ショッピングセンター)で今年7月16日、知人の男性の4歳の女の子に睡眠作用がある薬のようなものを飲ませて急性薬物中毒にさせた疑いで福岡市東区城浜団地の職業不詳・徳永成仁(とくながなるひと)容疑者(37)が傷害容疑で逮捕される事件がありました。被害者の女児は「錠剤を飲まされた」と話しています。

2人でショッピングセンターを訪れた際、睡眠作用のある薬を飲ませた疑いで37歳の男が逮捕されたこの傷害事件は今年7月、逮捕された徳永成仁容疑者が福岡県志免町にある大型商業施設の子供向けの遊び場で知り合いの4歳の女の子に薬を飲ませて急性薬物中毒にさせた疑いがもたれている事件です。

睡眠作用がある薬を飲まされた4歳の女の子は自宅に帰宅した後、急に倒れたり奇声を上げたり急性薬物中毒による意識障害が起こり「錠剤のようなものを飲まされた」と話したことから、病院を受診したところ検査で睡眠作用を含む成分の反応が出たことから警察に通報して事件が発覚。

徳永成仁容疑者と女の子の父親は知り合いで、16日午前10時から午後7時頃にかけて女の子と2人でショッピングセンターで遊んでおり、その最中に錠剤を飲ませた疑いがもたれています。

徳永成仁容疑者がなぜ睡眠作用がある薬を女の子に飲ませたのかは明らかとなっておらず、警察が事件の経緯や動機について詳しく調べています。容疑者は警察の調べに対して「全く身に覚えがない」と容疑を否認しているということです。

(徳永成仁容疑者が女の子に薬を飲ませたショッピングセンターがある福岡県志免町の周辺地図)
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