愛知県小牧市で死体遺棄事件 榎股一索容疑者が父親の遺体を放置した疑いで逮捕

愛知県小牧市で死体遺棄事件 榎股一索容疑者が父親の遺体を放置した疑いで逮捕

愛知県小牧市篠岡の2階建て住宅で8月30日午後、住宅で暮らしていた82歳とみられる父親の遺体を放置した死体遺棄容疑で、息子で無職の榎股一索(えのまたいっさく)容疑者(50)が逮捕される死体遺棄事件がありました。父親の遺体は死後数日が経過しているとみられるが「昨日まで生きていた」などと供述しています。

死亡した父親の遺体を自宅に放置した疑いで息子が逮捕されたこの事件は30日夜、愛知県小牧市篠岡の住宅で暮らす 榎股一索 容疑者が同居していた82歳の父親・榎股正雄さんとみられる遺体を自宅1階の和室に放置した疑いがもたれている事件。

榎股一索容疑者は遺体が見つかったこの日の午後、「父親が息をしていない」と消防に通報があったもので、駆け付けた警察官が住宅1階の和室で倒れている高齢の男性遺体を発見。

遺体は榎股一索容疑者の同居していた父親の榎股正雄さんとみられており、死後数日以上が経過し腐敗が進んでいたという。その後、榎股一索容疑者を死体遺棄容疑で逮捕して事情を聴いていますが、調べに対しては「昨日まで生きていた」と供述し容疑を否認している模様。

警察は遺体を司法解剖して死因を調べると共に、死亡してからどの程度時間が経っているのかについても調べを進める方針です。

(榎股正雄さんの遺体が発見された住宅が建つ小牧市篠岡の周辺地図)
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