熊本市西区で殺人事件 満永吉彦さんが殺害され遺体で発見 頭部に殴られた痕があり捜査を開始

熊本市西区で殺人事件 満永吉彦さんが殺害され遺体で発見 頭部に殴られた痕があり捜査を開始

熊本県熊本市西区島崎6丁目のアパートで8月30日午後9時40分頃、アパート2階の一室でこの部屋に住む職業不詳・満永吉彦(みつながよしひこ)さん(59)が頭から血を流して倒れているのが見つかり、現場や遺体の状況などから殺人事件の可能性が高いとみて警察が捜査を開始しました。

アパートの一室で住人男性が殺害され遺体が発見されたこの殺人事件は30日夜、熊本市西区島崎6丁目のアパート2階の一室に1人で住んでいた満永吉彦さんが頭から血を流して倒れているのを近所の人の通報で駆け付けた警察官が発見した事件。

通報は「昼間から電気が付いたままになっていておかしい」と近所の人から警察にあったもので、遺体で見つかった満永吉彦さんの頭には殴られたような痕が見つかったことなどから、警察が殺人事件とみて男性を殺害して逃走した犯人の行方を追っています。

満永吉彦さんは一人暮らしで警察官が部屋を訪ねた際、玄関の鍵はかかっておらず無施錠だったという。男性の頭を殴って殺害した犯人が部屋からそのまま逃走したとみられている。

アパートの下の階に住む人は「(上の階から)地震のような音がした」と話しており、満永吉彦さんを殺害時に聞こえた音だった可能性が高い。

満永吉彦さんが暮らしていたアパートは熊本市西区島崎6丁目3の「ミトコーポ」2階の一室とみられており、周辺には同様のアパートや住宅が建ち並ぶ住宅地の一角です。

(満永吉彦さんの遺体が見つかった事件現場のアパート周辺の地図:熊本市西区島崎6丁目の一帯)
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