新宿駅の構内に白煙が充満し火災の通報相次ぐ 重機が倒れ土煙が上がったことが原因と判明

新宿駅の構内に白煙が充満し火災の通報相次ぐ 重機が倒れ土煙が上がったことが原因と判明

JR新宿駅で8月28日午後2時26分頃、ホームなど駅構内に白煙が充満し火事・火災が起きたと消防に通報が相次ぐ発煙騒動がありました。新宿駅の15番ホームで「煙が上がっている」と通報があったほか、駅構内に白煙が充満しましたが、15番ホーム下の工事現場で重機が倒れ土煙が上がったことが原因と判明。火事は起きていません。

駅構内に白煙が充満し火事が発生したと通報があったこの発煙騒動は28日午後、新宿駅の15番ホームで煙が充満していると消防に通報があり発覚したもので、山手線の内回りと外回り、中央線の三鷹方面の各駅停車が運転を見合わせる事態となりましたが、2時39分に全線で運転を再開しました。

新宿駅の駅構内には白煙らしきものが充満して乗客に避難を呼びかけるアナウンスが入りましたが、その後の調べで15番ホームの下で行なわれている自由通路を造る工事現場で使用していた重機が倒れて土煙が構内に充満したことが原因と判明。

この騒動で怪我人は確認されていませんが、山手線全線が15分間にわたって運転を見合わせるなどの影響がありました。

ツイッターには白煙騒動が起きた当時、新宿駅の構内にいた人が撮影した写真が投稿されており、視界が白く霞んでいる様子やハンカチなどを口に当てて避難する人の姿が確認できます。

新宿駅の構内に白煙が充満し火災の通報相次ぐ騒動、重機が倒れた土煙と判明…Twitterの声

新宿駅の構内に白煙が充満し火災の通報相次ぐ 重機が倒れ土煙が上がったことが原因と判明