関門自動車道(関門道)で玉突き事故 トラック4台が絡む交通事故で関門橋で渋滞発生中

関門自動車道(関門道)で玉突き事故 トラック4台が絡む交通事故で関門橋で渋滞発生中

福岡県北九州市門司区の関門自動車道(関門道)下り線で8月26日午前6時15分頃、門司港インターチェンジ(IC)~門司IC間の本線上で大型トラック4台が絡む玉突き事故(多重追突事故)があり、トラック運転手の男性1人が死亡しました。この事故の影響で関門橋周辺で事故渋滞が発生しています。

トラック4台が絡んだこの玉突き事故は26日早朝、関門橋南の関門自動車道下り線・門司港IC~門司IC間で起きた交通事故で、事故現場は山中トンネル付近とみられている。

事故は1台の大型トラックが前を走るトラックに追突した後、次々と玉突きに衝突したということで、最後尾のトラックを運転していた30代の男性が意識不明の重体と山口県内の病院へ救急搬送されましたが、搬送先の病院で死亡しました。

また、別のトラックを運転していた41歳の男性が軽傷を負いましたが、命に別状はないということです。

この玉突き事故が起きる約40分前に車5台が絡む別の事故が起きたことから、関門自動車道の一部区間が50キロに速度制限され断続的に渋滞が発生していたとみられる。

この事故の影響で関門自動車道下り線の門司港IC~門司IC間は午前6時50分頃から通行止めとなっており、午後0時現在も関門橋は下関IC付近から渋滞が発生しています。

ツイッターには事故で大破したトラックや関門橋が渋滞している様子を撮影した写真が投稿されており、周辺の交通に大きな影響があったことが伺える。

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