岩手県宮古市の閉伊川に車が転落 大雨で増水した川で男性の遺体発見

岩手県宮古市の閉伊川に車が転落 大雨で増水した川で男性の遺体発見

岩手県宮古市を流れる閉伊川(へいがわ)で8月25日午前8時すぎ、大雨で増水した川にライトバンとみられる乗用車1台が転落する事故があり、事故現場から約200メートルと約3キロ下流の岸で車と建設会社社長の男性遺体が発見されました。閉伊川に転落した車には建設会社の社長と社員3人が乗っていたとみられており、行方不明者3人の捜索が続いています。

(8月26日午後4時頃に追記)

大雨で増水した川に道路から1台の車が転落して男性の死亡が確認されたこの事故は25日早朝、岩手県宮古市で「ライトバンが閉伊川に転落して流されている」と警察に通報があり発覚したもので、県警機動隊が出動して捜索にあたりました。

ライトバンが転落した現場は宮古市区界の国道106号沿いとみられており、閉伊川沿いに設置されたガードレールが突き破られたような形跡があり、転落したとみられる現場から約200メートル下流でライトバンが見つかり、さらに約2.8キロ下流の松草橋付近で男性1人の遺体を発見。

転落したライトバンは宮古市の建設会社が所有する車両で、建設会社の社長1人と従業員3人の合わせて男性4人が乗っていたとみられますが、これまでに遺体で見つかったのは男性1人で車には男性4人が乗って盛岡方面に向かっている途中、閉伊川に転落した可能性が高いということです。

その後の調べでライトバンに乗っていたのは宮古市の建設会社の男性4人で死亡したのは経営者・池田雄希さん(29)と判明。従業員の池田良治さん(19)、森翔太郎さん(29)、古里瑞岐さん(25)の男性3人が行方不明となっており、増水した川での捜索が続いています。

26日午後、事故現場から約2キロ下流で1人が、さらに1キロ下流で1人がそれぞれ発見されました。2人は男性とみられ、行方不明の従業員の可能性が高いが呼び掛けには応じていない。

警察と消防が救助活動を続けています。

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