練馬区上石神井で死体遺棄事件 竹田英俊容疑者が父親の遺体を浴室に放置容疑 白骨化遺体見つかる

練馬区上石神井で死体遺棄事件 竹田英俊容疑者が父親の遺体を浴室に放置容疑 白骨化遺体見つかる

東京都練馬区上石神井のアパートで8月24日、一室の浴室から白骨化した遺体が見つかる死体遺棄事件があり、この部屋で暮らす無職・竹田英俊(たけだひでとし)容疑者(45)が死体遺棄の疑いで逮捕されました。男は3年前に死亡した父親の遺体を放置・遺棄した疑いがもたれています。

逮捕された竹田英俊容疑者は男性ですが、普段からセーラー服を着て外を出歩いておりその姿が近所の人に目撃されていました。逮捕当時もセーラー服姿だったということです。

(8月24日午後9時頃に追記)

父親の遺体を約3年間自宅の浴室に放置した疑いで45歳の息子が逮捕されたこの死体遺棄事件は23日夕方、練馬区上石神井1丁目の団地の一室に住んでいる竹田英俊容疑者が生活保護受給のため練馬区役所を訪れ、担当者の問いに対して「父親は3年前に死にました」「置いておいたら腐ってしまったのでそのまま置いてます」などと話したことで事件が発覚。

調べたところ竹田英俊容疑者の父親が死亡したと届け出がされておらず、職員が警察に通報。警察官が自宅アパートの部屋を確認したところ、自宅アパートの浴室の蓋の上に白骨化し8つのポリ袋に分けて置かれている遺体を発見。

見つかった遺体は死後約3年が経過している竹田英俊容疑者の父親とみられており、容疑者も「遺体は父だ」と供述したことから、男性の遺体をビニール袋に分けて詰めた上で遺棄した死体遺棄容疑で逮捕しました。

警察の調べに対して「遺言で死んだら一緒に居ていいよと言われた」などと供述しており、容疑を認めている。警察は身元の確認を急ぐと共に遺棄した経緯などについて詳しく調べる方針で、父親の年金を不正に受給していなかったも調べる予定だという。

逮捕された男は日常的にセーラー服を着て外を出歩くなど不審な行動が目撃されており、近所の人は「セーラー服みたいな格好をしていたのは見たことがある」と話していました。

事件現場となったアパートは西武新宿線・上石神井駅から南に約300メートル離れた4階建ての団地の一室とみられています。

逮捕された竹田英俊容疑者の姿
(逮捕された竹田英俊容疑者の姿)

(竹田英俊容疑者が父親の遺体を遺棄したアパートの周辺地図:東京都練馬区上石神井1丁目)

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