横須賀市の腹切松公園で殺人未遂事件 19歳の少年が男性の顔面を金属バットで殴って殺害未遂

横須賀市の腹切松公園で殺人未遂事件 19歳の少年が男性の顔面を金属バットで殴って殺害未遂

神奈川県横須賀市大矢部の「腹切松公園」(腹切り松公園)で8月21日午後6時半前、横須賀市在住の大工の少年(氏名非公表=19歳=)が公園内で息子とキャッチボールをしていた自営業の38歳の男性(父親)の顔面を金属バットで殴って殺害しようとした殺人未遂事件があり、少年は逃走後に逮捕されています。

少年は男性を襲う際、「ぶっ殺してやる」などと叫び襲いかかったということです。

神奈川県横須賀市の公園で息子と遊んでいた父親の男性が金属バットで殴られたこの事件は21日夕方、横須賀市大矢部5丁目の「腹切松公園」の園内にいた面識のない38歳の男性が突然、公園に入ってきた19歳の少年に襲われ殺害されそうになった事件です。

男性は9歳の息子(長男)とキャッチボールをしている最中、少年が公園内に置いてあった息子の金属バットを手に取り「ぶっ殺してる」と叫びながら男性の顔などをバットで殴って殺害しようとした疑いがもたれており、男性の37歳の妻が自宅に逃げて警察に通報して事件が発覚。

通報で駆け付けた警察官が腹切松公園の周辺一帯を捜索したところ、事件現場の公園から約500メートル離れた路上で通報にあった少年と似ている人物を発見。任意同行して事情を聴いたところ、男性を殴ったことを認めたため、殺人未遂容疑で逮捕しました。

少年は警察の調べに対して「殴ったことは間違いないが殺すつもりはなかった」などと供述し容疑を一部否認しているということです。

男性を襲った動機については明らかになっておらず、警察が事情を聴いています。

(男性が少年に襲われた腹切松公園の周辺地図:神奈川県横須賀市大矢部5丁目18−5)

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