多摩川花火大会の会場近くに落雷 電気が地面を伝わり男女9人が感電したとみられ負傷

多摩川花火大会の会場近くに落雷 電気が地面を伝わり男女9人が感電したとみられ負傷

東京都世田谷区鎌田の二子玉川緑地運動場(多摩川二子橋公園)で8月19日午後6時頃、この日開催予定で雷雨の影響で開催中止が発表された「世田谷区たまがわ花火大会」(多摩川花火大会)を鑑賞するために河川敷の公園を訪れていた男女9人が公園内のポールに落雷した後、地面を伝わった雷の電流で怪我を負う災害がありました。

多摩川花火大会の会場近くにある二子玉川緑地運動場(多摩川二子橋公園)では午後5時すぎから局地的な大雨(=ゲリラ豪雨)に見舞われるなどした。

多摩川花火大会の会場となった河川敷の会場近くで男女9人が感電し負傷したとみられるこの出来事は19日夕方、二子玉川緑地運動場(多摩川二子橋公園)で通行人から「雷が落ちた」と通報があり発覚したもので、会場近くの運動場内に立つポールに雷が落ちたということです。

この落雷で地面を伝わった雷の電流が20代から50代の男女9人に伝わり怪我を負うなどの被害が確認されています。

9人はこの日、開催予定だった「世田谷区たまがわ花火大会」(多摩川花火大会)を鑑賞するために二子玉川緑地運動場がある「多摩川二子橋公園」を訪れており、感電したとみられる9人はポール近くに居て体の痺れなどを訴え救急搬送されましたが、命に別状はないということです。

世田谷区広報が公園内のポールに落雷が起きた約30分前の午後5時半頃に多摩川花火大会の中止を発表しましたが、この時間帯には現場一帯では既に雷雨となっていました。

ツイッターには多摩川花火大会を鑑賞するために会場近くの公園を訪れていた人が撮影した動画が数多く投稿されており、午後5時半頃から局地的に激しい大雨(ゲリラ豪雨)と雷の悪天候となっており、傘では防ぎきれない程の土砂降りとなっていたことが確認出来ます。

多摩川花火大会の会場近くに落雷、電気が地面を伝わり男女9人が感電したとみられ負傷…Twitterの声

多摩川花火大会の会場近くに落雷 電気が地面を伝わり男女9人が感電したとみられ負傷