四季島が人身事故 新潟県五泉市「番場道踏切」付近の線路に横たわっていた38歳の男性がはねられ死亡

四季島が人身事故 新潟県五泉市「番場道踏切」付近の線路に横たわっていた38歳の男性がはねられ死亡

豪華寝台列車「トランスイート四季島」(しきじま)が8月13日午前3時40分頃、JR磐越西線を走行中、線路に横たわっていた38歳の男性と衝突し緊急停止する人身事故が発生しました。この事故の影響で四季島は新潟県五泉市馬場町の現場周辺に約2時間半停車するなど影響が出たということです。

乗員乗客52人に怪我はありませんでした。

豪華寝台列車・トランスイート四季島が線路に横たわっていた38歳の男性がはねられたこの人身事故は13日未明、新潟県五泉市馬場町のJR磐越西線(ばんえつさい線)を走行中に起きたもので、事故現場は北五泉駅~五泉駅間の「番場道踏切」(ばんばどう踏切)付近の線路上です。

四季島にはねられた男性について警察が身元確認を行なっていましたが、新潟市西区上新栄町に住む38歳の男性会社員と判明。男性は事故の前に五泉市内で同窓会に参加しており飲酒していた模様。線路沿いに柵などはなく、誰でも線路に立ち入ることが出来る場所でした。

四季島は当時、時速60キロほどで走行しており運転士は「人が横たわっているのが見えてブレーキをかけたが間に合わなかった」と話していることから、はねられた男性が酔って線路に侵入したか自殺を図るため、線路に横たわったとみて警察が事故原因を調べています。

四季島は1泊2日の日程で12日午前に東京・上野駅を出発した後、山梨県~長野県を経て新潟県内を走っていた。予定通りに運行していた場合は福島県を経由して13日午後4時過ぎに上野駅に戻る予定だった。また、この人身事故の影響で磐越西線と信越線の普通列車5本が運休になりました。

また、ツイッターには男性と接触してJR磐越西線の線路上に停車している様子を撮影した写真が投稿されており、番場道踏切の遮断機が下りて警報器が鳴っているのが確認出来ます。

四季島が人身事故、新潟県五泉市馬場町の線路で男性がはねられ死亡…Twitterの声

四季島が人身事故 新潟県五泉市「番場道踏切」付近の線路に横たわっていた38歳の男性がはねられ死亡