城島高原パークで死亡事故 ジェットコースターの点検作業中に男性2人がはねられ1人死亡

城島高原パークで死亡事故 ジェットコースターの点検作業中に男性2人がはねられ1人死亡

大分県別府市城島高原にある遊園地「城島高原パーク」(きじまこうげんパーク)で8月12日午後3時半頃、木製ジェットコースター「ジュピター」のコース点検をしていた男性作業員2人が客の乗っていないコースターにはねられ約3メートル下に落下、大久保崇(おおくぼ たかし)さん(45)が死亡する事故が起きました。

別府市城島高原の遊園地「城島高原パーク」で起きたこの死亡事故は12日午後、木製ジェットコースター「ジュピター」のコース点検作業に行なっていた大分市中戸次在住の大久保崇さんと別府市在住の45歳の男性が病院へと搬送され、大久保崇さんが死亡しもう1人の男性が重傷を負った事故。

当時、城島高原パークは営業中でジェットコースターの利用客が増えてきたことを受けて運行車両を1から2へと増やすため、コースの点検を行っていた際、無人のコースターにはねられたとみられています。

コースの点検作業を行なっていた大久保崇さんはパークからメンテナンスを委託された会社の作業員で、負傷した45歳の男性はパークの運営会社の社員だったという。

警察が事故が起きた理由を詳しく調べていますが、2人をはねたコースターは稼働前の試運転をしていたということで何らかの理由で走ってきた車両にはねられたということです。

死亡事故が起きた城島高原パークの木製ジェットコースター「ジュピター」は1992年に導入された日本初の木製コースターで、6両編成の車両が全長1.6キロのコースターを走るアトラクションです。

死亡事故が起きた城島高原パークのジェットコースター「ジュピター」
(死亡事故が起きた城島高原パークのジェットコースター「ジュピター」)

大分県別府市城島高原の城島高原パークのジェットコースターで死亡事故、男性作業員2人がはねられ死傷…Twitterの声

城島高原パークで死亡事故 ジェットコースターの点検作業中に男性2人がはねられ1人死亡

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