沖縄県名護市で殺人事件 20歳の弟が兄の宮城共平さんを包丁で刺して殺害した疑いで逮捕

沖縄県名護市で殺人事件 20歳の弟が兄の宮城共平さんを包丁で刺して殺害した疑いで逮捕

沖縄県名護市大西の民家2階で8月11日午前11時40分頃、この家に住む宮城共平(みやぎ きょうへい)さん(24)が首から血を流して倒れているのが見つかる殺人事件があり、警察が同居していた20歳の弟(氏名非公表)から事情を聴いたところ、兄の首を包丁で刺したと容疑を認めたことから殺人容疑で逮捕しています。

名護市大西の一角に建つ一軒家住宅でこの家に住む宮城共平さんが左首を包丁で刺され殺害されたこの事件。遺体を発見したのは帰宅した男性の兄で、消防に通報して事件現場に駆け付けた救急隊員がその場で宮城共平さんの死亡を確認しました。

遺体の左首には発見当時、包丁が刺さった状態だったということで、連絡を受けて駆け付けた警察官が20歳の弟から事情を聴いたところ「家にあった包丁を使って刺して殺した」と供述したことを受けて殺人の疑いで現行犯逮捕しており、警察署で事情を聴いています。

首を包丁で刺され殺害された可能性が高い宮城共平さんはこの家で遺体を発見した兄と逮捕された弟と3人で暮らしており、弟は知的障害があるということで、刑事責任能力の有無を含め慎重に捜査を進めています。

これまでに事件の経緯や弟が兄を殺害した動機については不明で、警察が当時の状況などを調べています。

沖縄県名護市大西で殺人事件発生、20歳の弟が兄の23歳男性を包丁で刺して殺害した疑いで逮捕…Twitterの声

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