愛知バス運転手 田辺浩二容疑者が覚醒剤と大麻を譲り受けた疑いで逮捕 運転後に使用と供述

愛知バス運転手 田辺浩二容疑者が覚醒剤と大麻を譲り受けた疑いで逮捕 運転後に使用と供述

愛知県名古屋市のバス会社「愛知バス」の46歳の男性運転手・田辺浩二(たなべ こうじ)容疑者(46)が千葉県内から発送された覚醒剤(覚せい剤)と大麻を愛知県内の郵便局で譲り受けた疑いで逮捕される事件がありました。田辺浩二容疑者は愛知バスで冠婚葬祭を担当するバス運転手だったことなどが明らかとなっています。

田辺浩二容疑者は愛知県内の郵便局で覚醒剤約1グラムと大麻約3グラムを約5万円で譲り受けた麻薬特例法違反の疑いがもたれており、既に逮捕・起訴されている違法薬物の密売人の40歳の女からインターネットを通じて薬物を購入したことが分かっています。

警察の調べに対しては「バス運転が終わってから使っていた」「20歳の頃から覚醒剤を使用していた」と供述しており、これまで26年間にわたって覚醒剤を常用し続けた疑いも持たれている。

田辺浩二容疑者は愛知バスで冠婚葬祭の送迎担当の運転手として勤務しており、仕事終わりに覚醒剤を使用していたと供述していることなどから、業務中には使用していなかったとみられていますが、警察が密売グループの実態を調べると共に使用の疑いでも調べを進める方針だという。

警察は田辺浩二容疑者の自宅を家宅捜索しており、薬物を使用するためのガラスパイプなどが押収されています。

愛知バス運転手・田辺浩二容疑者が覚醒剤と大麻を譲り受けた疑いで逮捕される…Twitterの声

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