八王子市の河川敷で大麻栽培の疑い 小笠原雅俊容疑者を大麻取締法違反容疑で逮捕

八王子市の河川敷で大麻栽培の疑い 小笠原雅俊容疑者を大麻取締法違反容疑で逮捕

東京都八王子市楢原町の浅川の河川敷で「大麻草」7本(170グラム)を栽培した疑いで八王子市川口町のアルバイト・笠原雅俊(おがさわらまさとし)容疑者(31)が逮捕される大麻事件がありました。逮捕容疑は去年10月頃、八王子市の河川敷で大麻草7本を栽培した疑いがもたれています。

大麻取締法違反(栽培)の疑いで逮捕された小笠原雅俊容疑者は警察の調べに対して「興味本位で栽培しました」「自分で使うためにやった」と容疑を認める供述をしています。

事件発覚の経緯について、昨年9月頃に河川敷の工事をするために河川敷を訪れていた都の職員が偶然、大麻草を発見したことで事件が発覚。葉の形が大麻に似ていたことから警察に相談しており、鑑定の結果見つかったのが大麻草と判明。

小笠原雅俊容疑者は「外国人から買った大麻草に種が付いていたので栽培した」と供述しており、栽培の経過を確認するために河川敷をたびたび訪ねていたことから関与が浮上したということです。

栽培していた大麻草が見つかった場所はJR西八王子駅から北に約3キロの離れた住宅街で、河川敷は近くの公園から誰でも出入りできる場所でした。

大麻取締法違反(栽培)容疑で逮捕された小笠原雅俊容疑者の姿
(大麻取締法違反(栽培)容疑で逮捕された小笠原雅俊容疑者の姿)

八王子市楢原町の浅川の河川敷で大麻栽培の疑い、31歳の男が逮捕される事件…Twitterの声

八王子市の河川敷で大麻栽培の疑い 小笠原雅俊容疑者を大麻取締法違反容疑で逮捕