バイク運転手の男性が事故で上半身切断、山陽電鉄の線路内に体が飛ばされ即死=神戸市垂水区で白バイ追跡中の事故

バイク運転手の男性が事故で上半身切断、山陽電鉄の線路内に体が飛ばされる=神戸市垂水区で白バイ追跡中の事故

神戸市垂水区塩屋町1の国道2号線で、10月12日午前7時55分頃、同区内に住む20代の男性が運転するバイク(オートバイ)が白バイに追跡されている最中、国道を逆走し事故を起こした。男性は事故の弾みで電柱を支えるワイヤーに衝突し、体が切断され男性は即死した。切断された上半身が山陽電鉄の線路内に飛ばされ、山陽電鉄は1時間半にわたって運転を見合わせました。

ニュース報道でもなかなか聞くことのない「上半身切断」という言葉にネット上でも話題にあがり、多くの人が衝撃を受ける事故となりました。

発表によると、事故が起きる数分前に神戸市垂水区塩屋町1の国道2号線で、速度超過のバイクを発見。署員が停止を呼びかけたものの、バイクを運転する男性は停止命令を無視したうえ、署員の足をひいて逃走したという。白バイが追跡したが、対向車線(反対車線)を逆走するなどの危険な運転を確認したため、その後追跡を打ち切っていました。

その直後、女性が運転するバイクと衝突し、男性はワイヤーに体を切断され即死したとみられています。

男性が現場から逃げた理由などは明らかになっていません。

死亡した男性はスピード超過で白バイに追跡されていた

道路脇の電柱を支えるワイヤーによって上半身が切断された男性は、長田区内で制限速度を33キロ上回る時速83キロで走行していたという記録が残っています。

署員が停止を呼びかけたものの、足を轢いて逃走したため白バイ隊員が追跡・停止を呼びかけている最中に、この悲劇的な事故が起きてしまいました。

切断された男性の上半身が山陽電鉄の線路内に…

ワイヤーによって体が切断されてしまった男性の上半身が山陽電鉄の線路内に入ってしまいました。この影響をうけ、山陽電鉄では上下線27本が約1時間半にわたって運休するなどして、須磨浦公園~霞ケ丘駅間の運転を見合わせ、事故処理が行われました。約1万人に影響が出ました。

事故があった神戸市垂水区の現場と周辺地図

交通取り締まり中の長田署員(白バイ隊員)がスピード違反を発見した場所は神戸市長田区西尻池町3の国道2号線で、事故が起きたのは約7キロ西に離れた垂水区塩屋町1の国道2号線上。
現場の国道2号線は大阪湾と山陽電鉄の線路に面した道路です。

バイク男性が事故を起こし上半身切断、即死の死亡事故…Twitterの声

バイクを運転していた男性が事故の弾みでワイヤーに衝突し、上半身が切断され即死したこの事故はTwitterでも「グロすぎる」「体が切断されるってどんなスピード?」といった声と共に話題にあがっています。

また、この事故では切断された上半身が山陽電鉄の線路内に入ってしまい、約1万人に影響が出ています。

バイク運転手の男性が事故で上半身切断、山陽電鉄の線路内に体が飛ばされる=神戸市垂水区で白バイ追跡中の事故

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