大阪ミナミで殺人未遂事件 石橋武夫容疑者が男性の腹を日本刀で刺し殺害しようとした疑いで逮捕

大阪ミナミで殺人未遂事件 石橋武夫容疑者が男性の腹を日本刀で刺し殺害しようとした疑いで逮捕

大阪市中央区東心斎橋2丁目・ミナミの繁華街で8月7日午前1時頃、67歳の男が雑居ビル2階のバーで所持していた日本刀で30代の男性の腹を刺して殺害しようとした殺人未遂事件があり、大阪府松原市新堂在住の無職・石橋武夫(いしばしたけお)容疑者(67)が殺人未遂容疑で逮捕されました。

被害者の男性は病院へ搬送された当時、意識があったということですが詳しい容体については不明です。

男性が日本刀で刺されて重体となっているとみられるこの殺人未遂事件で逮捕された石橋武夫容疑者は警察の調べに対して「人を刺した事は間違いない」と容疑を認めています。

逮捕容疑は7日未明、大阪市中央区東心斎橋2丁目の5階建て雑居ビル2階に入るバー「BAR Bro」で、男性の左脇腹を持っていた刃渡り40センチの日本刀で切りつけて殺害しようとした疑い。

石橋武夫容疑者は7日未明、息子が経営するバーから「トラブルになっている」と連絡を受けてバーに向かった後、男性の腹を日本刀で刺したとみられており、男性は刺されて自力でバーから逃げていましたが路上で倒れその様子を目撃した通行人が警察に通報したことで事件が発覚していました。

その後の捜査で被害者の男性の関係者とみられる風俗店従業員・沢永元希容疑者(21)と、アルゼンチン国籍の30代の男2人を傷害容疑で逮捕しました。逮捕容疑は石橋武夫容疑者の23歳の息子でバー経営者の男性に路上で暴行を加えた疑いがもたれています。

これまでの捜査で男性は事件直前、経営者の男性とトラブルになっていて石橋武夫容疑者に日本刀で刺される事件が起きており、傷害容疑で逮捕された沢永元希容疑者らは刺された男性の関係者とみられる。騒動が起きる直前、約20人でバーに押しかけていたということです。

刺された30代の男性とバー経営の男性がトラブルとなり、双方の関係者が出てきて事件が大きくなったとみられており、警察が事件の経緯やトラブルの内容について詳しく調べています。

また、日本刀で刺された男性の名前や住所といった情報も公表されておらず、警察が身元確認を進めています。石橋武夫容疑者も店内で倒れていましたが軽傷でした。

(8月7日午後7時頃に追記しています)

事件現場の雑居ビル:大阪府大阪市中央区東心斎橋2丁目7
(事件現場の雑居ビル:大阪府大阪市中央区東心斎橋2丁目7)

大阪ミナミで殺人未遂事件発生、男が男性の腹を日本刀で刺し殺害しようとした疑い…Twitterの声

大阪ミナミで殺人未遂事件 石橋武夫容疑者が男性の腹を日本刀で刺し殺害しようとした疑いで逮捕

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