東村山市恩多町の空堀川河川敷に生後間もない男児 保護責任者遺棄や殺人未遂事件として捜査

東村山市恩多町の空堀川河川敷に生後間もない男児 保護責任者遺棄や殺人未遂事件として捜査

東京都東村山市恩多町の空堀川の河川敷で8月3日午前、土の中に埋められた生後間もない男の赤ちゃんが見つかる事件がありました。男児は土の中から手足が出た状態で発見され、病院へ搬送されましたが命に別状はありませんでした。顔に土がかかっていたことなどから保護責任者遺棄殺人未遂の疑いも視野に捜査しています。

河川敷の土の中に埋められていた男の子はへその緒が付いた状態で発見されましたが先端にはビニールが巻かれており、出産して間もなくして埋められた可能性があることから、保護者の行方を探すなど捜査が進められています。

以下、村山市恩多町の空堀川河川敷で生後間もない男の子が埋められているのが見つかった保護責任者遺棄(殺人未遂)事件の概要・詳細です。

東京都東村山市恩多町の空堀川の河川敷で生後間もない赤ちゃんが置き去りにされているのが見つかり捜査を開始

河川敷で生後間もない赤ちゃんが見つかったこの事件は8月3日午前9時半頃、東京都東村山市恩多町の空堀川(からぼりがわ)河川敷の近くで草刈りをしていた50代の女性が赤ちゃんの泣き声に気付いて周辺を探したところ、体の半分ほどに土がかけられた乳児が見つかった事件。

女性が「赤ちゃんがいる」と消防に通報して事件が発覚。警察と救急隊が現場の河川敷に駆け付けたところ、へその緒がついた生後間もない乳児がタオルに包まれた状態で土手に掘られたくぼみの中に置かれているのを見つけ、病院に搬送しました。

病院へ運ばれた男の赤ちゃんに外傷はなく命に別状はないということで、へその緒の先にはビニールが巻かれていたということです。

男の子は発見当時、空堀川の河川敷に掘られた12センチ前後の穴の中に仰向けで倒れており、上から土がかけられ手が土中から出た状態でした。警察は生後間もない男の赤ちゃんを出産した母親か父親の保護者が意図的に埋め置き去りにしたとみて、保護責任者遺棄の疑いで捜査を進めています。

また、男の赤ちゃんの顔に土がかけられていたことなどから、殺人未遂の疑いも視野に事件現場の状況などを詳しく調べている。

土に埋められた男の赤ちゃんが見つかったのは西武新宿線・久米川駅から北東に約700メートル離れた場所で、周辺は住宅街となっています。

男の赤ちゃんが見つかった空堀川の河川敷:東京都東村山市恩多町
(男の赤ちゃんが見つかった空堀川の河川敷:東京都東村山市恩多町)

東村山市恩多町「空堀川」河川敷に生後間もない男児が埋められているのを発見…Twitterの声

東村山市恩多町の空堀川河川敷に生後間もない男児 保護責任者遺棄や殺人未遂事件として捜査

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