大阪市城東区で殺人未遂事件 関地常雄容疑者が同居の息子を殺害未遂「家を出て行かず不満」と供述

大阪市城東区で殺人未遂事件 関地常雄容疑者が同居の息子を殺害未遂「家を出て行かず不満」と供述

大阪府大阪市城東区の住宅で8月2日朝、父親の関地常雄容疑者が同居していた43歳の息子の顔を包丁で刺すなどして殺害しようとした殺人未遂事件がありました。逮捕された殺人未遂容疑で逮捕された父親は事件を起こした動機について「自立せず自堕落な生活をしていた息子に不満が溜まっていた」などと供述しているということです。

寝ていたところを父親に襲われた43歳の息子の男性は無職ではなく会社員だったということですが、逮捕された関地常雄容疑者は家を出て行かないことに不満を感じて旨の供述をしており容疑を認めています。事件現場の住宅では妻と息子と同居していた模様。

以下、大阪市城東区の住宅で息子を包丁で刺して殺害しようとした殺人未遂事件の経緯や詳細です。

自宅で寝ていた息子の顔を包丁で刺した疑い、父親・関地常雄容疑者が殺人未遂容疑で逮捕される事件

同居している43歳の息子の顔を包丁で刺すなどした75歳の父親が逮捕されたこの事件は7月2日午前7時50分頃、大阪府大阪市城東区関目の自宅で父親・関地常雄容疑者(75)が同居中の43歳の息子が寝ているところを襲い、両頬に軽傷を負わせた疑いがもたれている事件。

関地常雄容疑者は自宅の寝室で寝ていた43歳の会社員の息子の顔を包丁で刺すなどして殺害しようとした殺人未遂容疑で現行犯逮捕されており、犯行後に「息子をさっき包丁で刺した」と自ら警察に通報して事件が発覚。駆け付けた警察官が事情を聴いたところ容疑を認めたという。

父親に包丁で襲われ病院に搬送された息子の男性は軽傷で命に別状はなく、逮捕された関地常雄容疑者は警察の調べに対して「家を出て行かない息子に不満が溜まっていた」と供述している。

逮捕された父親と襲われた息子は同居しており、この家では妻も同居していたということです。

警察が事件当時の状況や経緯について調べを進めており、犯行動機に関しても追及しています。

大阪市城東区で殺人未遂事件、関地常雄容疑者が同居の息子を殺害未遂の疑いで逮捕…Twitterの声

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