ハウステンボスで事故発生「光のバンジージャンプ」のワイヤーが切れ男性が右肩打撲の軽傷

ハウステンボスで事故発生「光のバンジージャンプ」のワイヤーが切れ男性が右肩打撲の軽傷

長崎県佐世保市のリゾート施設「ハウステンボス」(HTB)で8月1日夕方、園内の遊具「光のバンジージャンプ」で37歳の男性がジャンプ台から飛び降りた際、金属製ワイヤロープが切れて男性が落下する落下事故が起き、男性は右肩に軽傷を負いました。病院へ搬送されましたが、命に別状はなく無事が確認されています。

バンジージャンプの金属製ワイヤージャンプが切れ家族で遊びに来ていた男性がケガを負った事故が起きたことを受け、ハウステンボスは当面の間、「光のバンジージャンプ」の営業を中止することを決定しました。業者による定期点検や営業前の点検ではワイヤーに異常はなかったという。

一歩間違えば死亡者が出る事故となる可能性もありましたが、幸いにも転落した男性は軽傷で済んでいます。

以下、長崎県佐世保市のハウステンボス内の「光のバンジージャンプ」で起きた事故に関する詳細です。

ハウステンボス(HTB)光のバンジージャンプで事故発生、ジャンプ台固定のワイヤーが切れ男性が落下し負傷

大型リゾート施設の園内にあるバンジージャンプでワイヤーが切れ男性が負傷したこの事故は8月1日午後5時25分頃、長崎県佐世保市の大型リゾート施設「ハウステンボス」(HTB)のバンジージャンプ遊具「光のバンジージャンプ」で20メートルの高さから飛び降りた福岡県古賀市に住む37歳の公務員男性が地上に落下した事故です。

落下した男性は体を吊るしていたゴム製のロープを身に着けジャンプ台の上から飛んだところ、落下し伸びきって跳ね上がったところで命綱の金属製ワイヤロープが切れて地上に転落しました。

男性の体は地面に敷いてあったエアマットに落下した後、地面に転げ落ちた衝撃で右肩を打ち、右肩打撲の軽傷を負い病院に搬送されましたが命に別状はありませんでした。

事故が起きたハウステンボス内の「光のバンジージャンプ」を運営するHTBなどによると、バンジージャンプは2015年10月から営業を開始しており、営業の前後には強度などを確認していた上、直近では今年5月頃にメンテナンス会社が点検をした際に異常はなかったということです。

ケガを負った男性は家族でハウステンボスを訪れ事故に遭ったということで、長崎県警早岐署が事故原因を調べていますが、ワイヤロープは飛び降りる台の近くの部分が切れていたという。

これまでに光のバンジージャンプで同様の落下事故は起きておらず、当面の間はバンジージャンプの営業を休止するということです。

長崎県佐世保市のハウステンボス「光のバンジージャンプ」で事故発生、当面はバンジージャンプの営業休止を決定…Twitterの声

ハウステンボスで事故発生「光のバンジージャンプ」のワイヤーが切れ男性が右肩打撲の軽傷