公門友行を9年前の虐待事件の容疑者として傷害容疑で逮捕=尼崎市内のマンションで当時2カ月の長女に暴行、9年間意識不明

公門友行を9年前の虐待事件の容疑者として傷害容疑で逮捕=尼崎市内のマンションで当時2カ月の長女に暴行、9年間意識不明

約9年前の2007年、生後2カ月だった長女に暴行を振るい、虐待したとして父親で無職の公門(きみかど)友行容疑者(37)=兵庫県尼崎市久々知西町2丁目=が傷害容疑で逮捕されました。公門容疑者は警察の調べに対し「泣きやまないので腹が立ってやった」と容疑を認めています。虐待を受けた長女は一時心肺停止状態となり、9歳になった現在も意識不明の状態となっている。

この虐待事件は、2007年5月27日頃、当時住んでいた兵庫県尼崎市内のアパートで公門友行容疑者が生後2カ月の長女に暴行を加え、長女の頭を右手で強く握り、多発性頭蓋骨骨折などの重傷を負わせた疑いがもたれている。

事件当時、病院が児童相談所を通じて県警に通報したが、当時は公門容疑者が容疑を否定したため、事件が表立つことはなかったという。

虐待を受けた長女は現在も意識がなく、自発呼吸ができない状態で医療施設に入所している。

事件発覚は今年6月に生まれた次男の入院から

公門友行容疑者が傷害容疑で逮捕されるきっかけとなったのは、今年2016年6月に生まれたという次男が、7月・8月と立て続けに栄養失調などの症状に2度にわたって短期入院し、次男の治療にあたっていた病院が今年8月に育児放棄(ネグレクト)の疑いがあるとして警察に通報。約9年間意識不明になっている長女について、再び事情を聴いたところ、暴行の事実を認めたため、逮捕となった。

長女が意識不明になった際、病院側から児童相談所を通じて警察に通報していましたが、事件当時の公門友行容疑者が暴行の事実を否定し、「あやしていたら急にぐったりとした」などと説明していました。

次男の入院をきっかけに、県警が意識の戻っていない長女についても再捜査が行われており、今回の逮捕へと繋がった。

公門友行容疑者のTwitterやFacebookは?

現在までに虐待・傷害容疑で逮捕された公門友行容疑者のTwitterアカウントやFacebookアカウントは特定されておらず、事件当時の状況や投稿などを知ることは出来ないようです。

公門友行容疑者が住んでいた尼崎市久々知西町と周辺地図

約9年前の虐待事件で逮捕された公門友行容疑者は、逮捕された時には尼崎市久々知西町2丁目に住んでいました。9年前の虐待事件も尼崎市内のアパートに住んでいたということですが、事件当時と現在のアパートは別のようです。

兵庫県尼崎市久々知西町2丁目に住む公門友行容疑者が約9年前の暴行の事実を認め、10月11日に兵庫県警捜査1課に逮捕された虐待事件です。

公門容疑者が暴行した長女(当時、生後2カ月)は多発性頭蓋骨骨折などが原因となり、9年が経った意識不明の状態で入院しているという。

悲惨な虐待事件の事実が明らかとなり、ネット上では怒りの声が相次いでいる状況です。

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