福島県二本松市榎戸で殺人事件 横井一広容疑者がコーポサトウで同居していた男性を包丁で刺して殺害した疑い

福島県二本松市榎戸で殺人事件 横井一広容疑者がコーポサトウで同居していた男性を包丁で刺して殺害した疑い

福島県二本松市榎戸1丁目のアパート「コーポサトウ」の一室で7月28日午前、除染作業員の横井一広容疑者が同じ部屋で同居していた橋本和幸さんを殴ったり包丁で刺すなどして殺害した殺人事件がありました。横井一広容疑者から連絡を受けた上司が血を流して倒れる男性を発見し通報したことで事件が発覚しました。

事件現場は二本松工業高等学校や二本松文化センターの北側に位置する2階建てのアパートで、横井一広容疑者と橋本和幸さんは部屋の中で一緒に酒を飲んでいたところ、口論となり包丁で刺して殺害したとみられています。警察が事件の経緯や動機の解明を進めています。

以下、二本松市榎戸1丁目のアパートで除染作業員の男が同居人を殺害した殺人事件に関する詳細です。

福島県二本松市榎戸のアパートで殺人事件、除染作業員の横井一広容疑者が同居人男性を殺害した疑いで逮捕

除染作業員の63歳の男が同居していた58歳の男性を包丁で刺し殺した疑いで逮捕されたこの殺人事件は、7月27日から翌28日未明にかけ、福島県二本松市榎戸1丁目の2階建てアパート「コーポサトウ」の1階に住む除染作業員・横井一広(よこいかずひろ)容疑者が同居していた会社の同僚で作業員の橋本和幸(はしもとかずゆき)さんを殺害した疑いがもたれている事件。

28日午前9時50分頃に横井一広容疑者から「橋本和幸さんとトラブルがあった」と連絡を受けた会社の上司が事件現場となったアパートの部屋を訪ねたところ、ベッドの上で頭や腰などから血を流して倒れているのを発見し、この上司の男性から消防に通報があり事件が発覚。

包丁で体を刺された状態で見つかった橋本和幸さんは搬送先の病院で死亡が確認され、同日午後10時30分頃に同居していた横井一広容疑者を殺人容疑で逮捕しました。

横井一広容疑者が住んでいた部屋からは血の付いた包丁1本が押収されており、この包丁で同居人の男性を刺して殺害したとみられている。警察の調べに対しては「男性を包丁で刺したり顔を殴ったりした」と容疑を認めており、部屋で一緒に酒を飲んでおり口論となり殺害した可能性が高い。

警察が事件の経緯を調べると共になぜ同居人の男性を殺害したのか動機についても追及しています。

殺人事件が起きたアパートは福島県二本松市榎戸1丁目の2階建てアパート「コーポサトウ」1階の一室とみられており、周辺には住宅が点在し二本松工業高等学校や二本松文化センターなどがある場所です。

殺人事件現場となったアパート「コーポサトウ」:福島県二本松市榎戸1丁目
(殺人事件現場となったアパート「コーポサトウ」:福島県二本松市榎戸1丁目)

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