山田剛嗣容疑者を逮捕 大阪府八尾市安中町の自宅で寝たきりの母親を殴った疑い 介護中にトラブル?

山田剛嗣容疑者を逮捕 大阪府八尾市安中町の自宅で寝たきりの母親を殴った疑い 介護中にトラブル?

大阪府八尾市安中町2丁目の住宅で7月下旬、この家に住む無職の息子・山田剛嗣容疑者が寝たきりで介護していた母親の山田光恵さんに馬乗りになり、顔などを数十発殴って死なせた疑いで逮捕される傷害致死事件がありました。介護していた母親に暴行を加えた理由について「言うことを聞かなかった」と供述しており、警察が詳しく調べています。

意識不明の状態で病院へ搬送され死亡が確認された母親・山田光恵さんの遺体の全身には痣があり、寝たきりのまま激しい暴行を受けたとみられている。

警察は息子の山田剛嗣容疑者を傷害容疑で逮捕し容疑を傷害致死に切り替えて捜査を進めていますが、介護中に言うことを聞かない母親に腹を立てて殴った可能性が高い。

以下、八尾市安中町の自宅で寝たきりの母親を殴った疑いで息子が逮捕された事件に関する詳細です。

大阪府八尾市安中町の自宅で寝たきりの母親を殴った疑いで山田剛嗣容疑者を逮捕、容疑を傷害致死に切り替え捜査

自宅で寝たきりになり介護が必要な69歳の母親を殴って死なせた疑いで38歳の息子が逮捕されたこの事件は、7月23日から27日頃にかけ、八尾市安中町2丁目の自宅に住む長男で無職・山田剛嗣(やまだたけし)容疑者(38)が自宅で寝たきりになっていた母親の山田光恵さん(69)を複数殴った傷害容疑で逮捕された事件です。

殴られた母親の山田光恵さんは家族が28日午後5時過ぎに同居していた35歳の弟が母親の意識がないことに気付き「意識がなく呼吸もしていない」と消防に通報して救急搬送されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。

遺体の全身には痣(あざ)があり、山田剛嗣容疑者が「23日か24日に言うことを聞かないので数十発殴った」と供述したため傷害の疑いで逮捕。逮捕容疑は自宅1階の居間で母親に馬乗りになり、素手で殴ってケガを負わせた疑いがもたれている。

警察は母親の遺体を司法解剖するなどして暴行と死亡の因果関係について調べており、容疑を傷害致死に切り替えて捜査を進める方針だという。

死亡した山田光恵さんは数年前から病気で寝たきりの状態となっており、77歳の夫と逮捕された山田剛嗣容疑者、35歳の次男で弟の男性3人で介護していたということです。

山田剛嗣容疑者は自身も母親の介護をしていたものの、言うことを聞かないことに腹を立てた容疑者が殴って死なせたとみられています。

山田剛嗣容疑者と山田光恵さんが同居していた事件現場となった住宅:大阪府八尾市安中町2丁目
(山田剛嗣容疑者と山田光恵さんが同居していた事件現場となった住宅:大阪府八尾市安中町2丁目)

山田剛嗣容疑者を逮捕、大阪府八尾市安中町の自宅で寝たきりの母親を殴って死なせた疑い…Twitterの声

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