京都市左京区で殺人事件 辻井琢麻容疑者が祖母の露子さんを殴って殺害した疑い「嫌なことを言われた」と供述

京都市左京区で殺人事件 辻井琢麻容疑者が祖母の露子さんを殴って殺害した疑い「嫌なことを言われた」と供述

京都府京都市左京区下鴨北茶ノ木町の住宅で7月28日午後、この家に住む無職の辻井琢麻容疑者が89歳の祖母の辻井露子さんの顔を殴って殺害する殺人事件がありました。殺人容疑で逮捕された孫の男は自ら「祖母を殴って殺した」と警察に通報しており、同居していた母親は仕事で外出しており不在でした。

警察の調べに対しては容疑を認めた上で「嫌なことを言われた」などと供述しており、事件の経緯や動機について追及しています。

以下、京都市左京区下鴨北茶ノ木町の一軒家住宅で起きた殺人事件に関する詳細です。

京都府京都市左京区下鴨北茶ノ木町の住宅で殺人事件、辻井琢麻容疑者を殺人容疑で逮捕

自宅で89歳の祖母を殴り殺した疑いで36歳の孫の男が逮捕されたこの殺人事件は7月28日午後3時頃、京都市左京区下鴨北茶ノ木町在住の孫で無職・辻井琢麻(つじいたくま)容疑者(36)が同居していた祖母の辻井露子(つじいつゆこ)さん(89)の顔などを複数回殴って殺害した疑いがもたれている事件。

逮捕された辻井琢麻容疑者は自宅1階の脱衣所で祖母の顔などを素手で数回殴ったということで、犯行から約30分後に「祖母を殴って殺した」と自ら警察に通報し事件が発覚。

通報で駆け付けた警察官が自宅1階で倒れている辻井露子を発見し病院へ搬送しましたが、死亡が確認されました。祖母の顔には殴られた痕があったということです。

現場に居た辻井琢麻容疑者が犯行を認めたため殺人容疑で逮捕。その後の警察の調べに対しては「祖母に嫌なことを言われた」「カッとなって殴って殺した」と供述しており、警察が事件の経緯や動機について詳しく調べています。

これまでの捜査で辻井琢麻容疑者は母親と祖母と同居しており、容疑者が祖母を殴った当時、母親は仕事で外出しており不在だったということです。

辻井琢麻容疑者の自宅で殺人事件が起きた一軒家住宅:京都府京都市左京区下鴨北茶ノ木町在住
(辻井琢麻容疑者の自宅で殺人事件が起きた一軒家住宅:京都府京都市左京区下鴨北茶ノ木町在住)
京都市左京区で殺人事件 辻井琢麻容疑者が祖母の露子さんを殴って殺害した疑い「嫌なことを言われた」と供述

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