鈴鹿市「太陽の街中央公園」で森祥太さんが暴行受け意識不明の重体=とび職の少年少女を傷害容疑で逮捕

鈴鹿市「太陽の街中央公園」で森祥太さんが暴行受け意識不明の重体=とび職の少年少女を傷害容疑で逮捕

10日午後1時頃、三重県鈴鹿市郡山町の「太陽の街中央公園」の公衆トイレ内や芝生の上で、中学2年生の森祥太さん(14)に殴る蹴るの暴行を2時間に渡ってを加えたとして、鈴鹿市に住むとび職の少年(16)と三重・津市に住むとび職の少女(17)の2人を傷害容疑で逮捕したと三重県警鈴鹿署が発表しました。共に容疑を認めている。

暴行を受けた森祥太さんは急性硬膜下血腫で意識不明の重体となっている。一歩間違えば殺人事件となっていたこの傷害事件はなぜ起きたのだろうか?

発表によると、逮捕された少年と少女は共謀し10月10日の午後1時から3時にかけ、鈴鹿市郡山町の「太陽の街中央公園」のトイレや芝生の上で、津市河芸町の中学2年生・森祥太さん(14)の全身を殴ったり蹴ったりし、急性硬膜下血腫などの傷害を負わせた疑いがもたれています。

森祥太さんが入院先の病院で死亡…三重県鈴鹿市の公園で暴行受け入院=逮捕された犯人4人を傷害致死容疑に切り替え捜査

2016.10.24

犯行動機や2人の関係は?

逮捕された少年と少女は交際関係(付き合っていた)ということですが、警察の調べに対し「(森祥太さんが)少女後輩をいじめていたのに腹を立ててやった」と供述しているということです。

更に、犯行現場へは10月10日午前11時頃に、少女が森さんと共通の友人少年(18)を介し、LINE(ライン)を使い森さんを少年の自宅へ呼び出したあと、公園に移動し犯行に及んだことがわかっています。

森さんは中学校では科学部に所属し、周りの人は「優しい性格だった」と話しているということです。

警察は事件の経緯やいきさつなどを詳しく調べています。

森祥太さんが暴行を受けた太陽の街中央公園の現場と周辺地図

とび職の16歳と17歳の少年少女が森祥太さんに暴行を加えた場所は、鈴鹿市郡山町にある「太陽の街中央公園」の公衆トイレや芝生の上ということです。公衆トイレ内の壁には暴行を加えた際に割れたと思われる痕が残っていました。

太陽の街中央公園内の公衆トイレ

森祥太さん暴行事件で犯人の少年少女を逮捕…Twitterの声

三重県鈴鹿市の中央公園で中学2年生の森祥太さんが暴行を受けた事件で、加害者の少年少女(共にとび職)が傷害容疑で逮捕されました。
逮捕されたのは16歳の少年と17歳の少女で少年法に守られ実名報道などはされていない。

この暴行事件はネットでも話題にあがり、リンチにも近い暴行を約2時間加えた加害者の少年少女に対し、怒りの声が殺到しています。

鈴鹿市「太陽の街中央公園」で森祥太さんが暴行受け意識不明の重体=とび職の少年少女を傷害容疑で逮捕

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