愛知県津島市の名鉄津島線で人身事故 青塚駅近くで女子高生が電車にはねられ死亡

愛知県津島市の名鉄津島線で人身事故 青塚駅近くで女子高生が電車にはねられ死亡

愛知県津島市青塚町2丁目の名鉄津島線・青塚駅の踏切内で7月23日午前、遮断機が下りた踏切内に進入した稲沢市目比町に住む女子高生・桜井晴乃さんが電車にはねられ死亡する人身事故がありました。はねられた桜井晴乃さんはドクターヘリで病院へ搬送されましたが、死亡が確認されました。

人身事故が起きた場所は名鉄津島線・青塚駅に隣接する踏切で、線路の向かい側のホームに下り列車が停車しており、急いで踏切を渡ろうとして遮断機が下りた踏切内に進入して走ってきた準急列車にはねられたとみられており、警察が事故原因について調べています。

以下、名鉄津島線・青塚駅に隣接する踏切内で女子高校生が電車にはねられた人身事故に関する詳細です。

愛知県津島市青塚町の名鉄津島線・青塚駅近くの交差点で人身事故発生、桜井晴乃さんが電車にはねられ死亡

女子高生が遮断機の下りた踏切内に進入し電車にはねられ死亡したこの人身事故は7月23日午前10時半頃、愛知県津島市青塚町2丁目の名鉄津島線・青塚駅の東に隣接する「木田10号踏切」を佐屋発吉良吉田行きの上り準急列車(4両編成)が通過した際、踏切内にいた稲沢市目比町在住の高校1年の女子高生・桜井晴乃さん(15)がはねられた事故です。

ドクターヘリで搬送された病院で死亡が確認された桜井晴乃さんは自殺を図ったわけではなく、部活のため学校へ向かう途中だったとみられており、青塚駅の近くで両親が運転する車で送迎してもらった後、遮断機が下がっている踏切内に進入して電車にはねられたということです。

事故が起きた踏切は遮断機と警報器が付いており、事故当時は共に作動していました。線路向かい側のホームに下り列車が停車しており、急いで改札口に向かうため、踏切の中に入ったとみられる。電車を運転していた46歳の男性運転士は線路内にいる女子高生に気付いてブレーキをかけましたが間に合わなかったと話しています。

この人身事故の影響で津島線は須ケ口―津島間の上下線で約1時間15分間にわたって運転を見合わせた。乗客約170人にケガはありませんでした。警察が事故当時の状況などを詳しく調べています。

愛知県津島市青塚町の名鉄津島線で人身事故発生、女子高生が死亡…Twitterの声

愛知県津島市の名鉄津島線で人身事故 青塚駅近くで女子高生が電車にはねられ死亡

1 個のコメント

  • この踏切はいつも危ないと思います。下り線が入りすぐに上りの準急がかなりのスピードでせまつてきます。ダイヤが少しずれていれば事故が防げたかも。