熊本市の市営画図重富団地で殺人未遂事件 住田正則容疑者が知人男性を包丁で刺した殺害未遂の疑いで逮捕

熊本市の市営画図重富団地で殺人未遂事件 住田正則容疑者が知人男性を包丁で刺した殺害未遂の疑いで逮捕

熊本県熊本市東区画図町の市営団地・画図重富団地で7月18日夜、団地の一室に住む住田正則容疑者が口論から部屋に押しかけた知人男性・上山清三さんの胸や腹を刃渡り20センチの包丁で刺して殺害しようとした殺人未遂事件がありました。刺された男性は全治1ヶ月の重傷を負っており、警察が2人の間にあったトラブルについて詳しく調べています。

事件現場は熊本市東区画図町の市営画図重富団地の一室で、殺人未遂容疑で逮捕された住田正則容疑者の自宅の部屋に押しかけた上山清三さんが包丁で刺されて負傷しました。事件直前に口論があったことが分かっており、警察は事件の経緯や動機について追及しています。

以下、熊本市東区画図町の市営団地の一室で起きた殺人未遂事件に関する詳細です。

熊本市東区画図町の市営画図重富団地の一室で殺人未遂事件、住田正則容疑者が上山清三さんを包丁で刺した疑いで逮捕

63歳の男が市営団地の一室に住む52歳の知人男性の胸や腹を包丁で刺して殺害しようとした疑いで逮捕されたこの殺人未遂事件は7月18日午後9時頃、熊本市東区画図町の無職・住田正則(すみたまさのり)容疑者(63)が熊本市東区画図町の市営団地「画図重富団地」の自宅の部屋で知人の上山清三さん(52)を包丁で刺した事件。

住田正則容疑者と上山清三さんは事件が起きる直前に電話で口論になっており、容疑者は市営画図重富団地の自宅の部屋に押しかけた上山清三さんを布団の下に隠していた刃渡り約20センチの包丁で胸や腹を数回刺して殺害しようとした疑いがもたれている。

住田正則容疑者の自宅に押しかけ包丁で刺された上山清三さんが自ら消防に通報し助けを求めており、現場に駆け付けた警察官が殺人未遂容疑で容疑者を現行犯逮捕しました。刺された男性は病院へ搬送されており、全治1ヶ月の重傷ですが命に別状はないということです。

知人男性を包丁で刺した容疑者は警察の調べに対して「何も話さない」と黙秘しており、警察が事件が起きた経緯や直前のトラブルに関して詳しく調べています。

事件現場となった団地の場所は熊本県熊本市東区画図町大字重富に建ち並ぶ「市営画図重富団地」の一室とみられており、住田正則の自宅の部屋に押し入った上山清三さんが刺されました。

熊本市の市営画図重富団地で殺人未遂事件発生、自宅に押し入った知人男性を包丁で刺し殺そうとした疑いで男を逮捕…Twitterの声

熊本市の市営画図重富団地で殺人未遂事件 住田正則容疑者が知人男性を包丁で刺した殺害未遂の疑いで逮捕