名古屋掖済会病院で殺人未遂事件 祖母の加藤由美子容疑者が孫の首を絞めて殺害しようとした疑い 自身も自殺図り未遂で逮捕

名古屋掖済会病院で殺人未遂事件 祖母の加藤由美子容疑者が孫の首を絞めて殺害しようとした疑い 自身も自殺図り未遂で逮捕

愛知県名古屋市中川区松年町の名古屋掖済会病院の処置室で7月14日未明、中村区内に住む加藤由美子容疑者が体調不良を訴えた3歳の孫娘を病院に連れてきた際、処置室の中で医療機器の電気コードを首に巻き付けて殺害しようとした殺人未遂事件が起き、女児の悲鳴で看護師が駆け付けた際、祖母も自身の首にコードを巻き付けて自殺を図ろうとしていました。

警察が事件当時の状況や動機について詳しく調べていますが、加藤由美子容疑者は同居していた3歳の孫娘を名古屋掖済会病院の緊急外来に連れてきており、診療が終わった後の処置室で犯行に及んだとみられています。動機は明らかになっておらず、孫を殺害しようとした理由については不明。

殺害されそうになった3歳女児の家庭環境に問題があった可能性が高く、警察が詳しく調べている。

以下、名古屋市中川区松年町の名古屋掖済会病院で起きた殺人未遂事件に関する詳細です。

(7月15日午後1時頃に追記しました)

祖母の加藤由美子容疑者が名古屋掖済会病院の処置室で3歳の孫の首を絞めて殺害しようとした殺人未遂事件、祖母の女を逮捕

55歳の女が病院の処置室で3歳の孫の首を電気コードで絞めて殺害しようとしたこの殺人未遂事件は7月14日午前3時半頃、名古屋市中村区日吉町の無職・加藤由美子(かとうゆみこ)容疑者(55)が名古屋市中川区松年町にある「名古屋掖済会病院」の処置室で3歳の孫娘の首を医療機器のコードを巻き付けて殺害しようとした上、自身の首にもコードを巻き付けて自殺を図ろうとした事件。

殺人未遂容疑で逮捕された加藤由美子容疑者は14日午前3時半頃、名古屋掖済会病院に体調不良を訴えた同居していた3歳の孫の女児を連れて緊急外来を訪れており、診療が終わった後に2人で処置室にいたところ、医療機器の電気コードを首に巻き付けて殺害しようとした疑いがもたれています。

病院に勤務していた男性看護師が女児の悲鳴を聞いて処置室に入ったところ、女児の首にコードが巻かれており加藤由美子容疑者の首にも医療機器のコードが巻き付けられており自殺を図ったとみられている。容疑者は「家に帰れない」などと叫び興奮していたという。

駆け付けた病院関係者が2人を救助し無事でしたが、病院からの通報で駆け付けた警察官が祖母の加藤由美子容疑者を殺人未遂容疑で逮捕し事情を聴いていますが、これまでに「殺害しようなんて思っていません」と供述し容疑を否認しているということです。

警察が事件の経緯を調べると共に3歳の孫の首を絞めて殺害しようとした動機についても追及しています。

逮捕された加藤由美子容疑者の姿
(逮捕された加藤由美子容疑者の姿)

名古屋掖済会病院で殺人未遂事件 祖母の加藤由美子容疑者が孫の首を絞めて殺害しようとした疑い 自身も自殺図り未遂で逮捕

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