福岡市南区で殺人事件 母親の町野芹菜容疑者が長女の胸を踏みつけて心臓破裂で殺害した疑いで逮捕 殺意を否認

福岡市南区で殺人事件 母親の町野芹菜容疑者が長女の胸を踏みつけて心臓破裂で殺害した疑いで逮捕 殺意を否認

福岡県福岡市南区屋形原の一軒家住宅で7月13日夜、この家に住む町野芹菜(まちのせりな)容疑者が自身の子供で長女の心美ちゃんの胸付近を両足で数回踏みつけるなどして心臓破裂させ殺害した殺人事件がありました。殺人容疑で逮捕された母親・町野芹菜容疑者は48歳の旦那と夫婦間でトラブルが頻発しており、事件が起きた日も口論していたということです。

心臓破裂で死亡した町野芹菜容疑者の長女・心美ちゃんは胸の辺りを数回踏みつけられており、司法解剖の結果、死因は心臓破裂と判明しています。事件当時、母親と2人でいた生後4ヶ月の心美ちゃんは心臓周辺を踏みつけられ殺害されたとの見方が強まっています。

警察が事件の経緯について詳しく調べています。

以下、福岡市南区屋形原の住宅で起きた、母親が生後4ヶ月の子供の心臓を破裂させ殺害した殺人事件に関する詳細です。

福岡市南区屋形原の住宅で母親の町野芹菜容疑者が生後4ヶ月の長女の胸を踏みつけて心臓破裂さえ殺害する殺人事件

22歳の母親が生後4ヶ月の娘の胸を踏みつけて殺害した容疑で逮捕されたこの殺人事件は7月13日午後9時半頃、福岡市南区屋形原3丁目の一軒家住宅に住む町野芹菜(まちのせりな)容疑者(22)が自宅寝室で生後4ヶ月の長女・心美(ここみ)ちゃんの胸周辺を数回踏みつけて殺害した疑いがもたれている事件。

警察のこれまでの調べで逮捕された町野芹菜容疑者が殺害したとみられる長女・心美ちゃんの死因は胸に強い力が加わったことによる心臓破裂と判明しており、同居していた48歳の夫(心美ちゃんの父親)が子供の様子の異変に気付いて「娘が息をしていない」と消防に通報して事件が発覚。

救急車と救急隊員が事件現場の住宅に駆け付け、心美ちゃんを病院に搬送しましたが約1時間後に搬送先の病院で死亡が確認されました。

殺人容疑で逮捕された母親・町野芹菜容疑者から事件当時の状況を聴いていますが「踏んだのは間違いない」と供述しつつも殺意については否定しており、事件の直前まで48歳の夫と育児や家事を巡って口論になっていたということで、口論からイライラして娘の胸付近を踏みつけて殺害したとの見方が強いとみて詳しく調べています。

また、町野芹菜容疑者と夫の間ではこれまでにも夫婦間でトラブルが絶えなかったことが新たに分かっており、事件が起きた日の夜も口論になっており八つ当たり的な感情から娘を殺害した可能性が高いとみられています。

町野芹菜容疑者が住んでいた自宅(長女を殺害した事件現場):福岡県福岡市南区屋形原3丁目の一軒家
(町野芹菜容疑者が住んでいた自宅(長女を殺害した事件現場):福岡県福岡市南区屋形原3丁目の一軒家)

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