K1格闘家の小宮山工介選手が交通事故から負傷者を救出し話題 出火するトラックの窓ガラスを肘打ちで割って救出

K1格闘家の小宮山工介選手が交通事故から負傷者を救出し話題 出火するトラックの窓ガラスを肘打ちで割って救出

徳島県鳴門市鳴門町の県道・鳴門スカイラインで7月12日昼過ぎ、中型トラックと乗用車が正面衝突する交通事故が起き、事故現場を通りかかったK1格闘家の小宮山工介選手が乗用車の運転手を引きずり出し、燃え広がったトラックの窓ガラスを肘打ちで割って運転手の男性の脱出を助けるなどしました。救助を手伝った小宮山工介選手は肘に軽傷を負いましたが、命に別状はありませんでした。

この事故で正面衝突した乗用車に乗っていた25歳の男性が重傷を負い、トラックを運転していた51歳の男性と同乗者、救助活動を行なった小宮山工介選手の4人が病院に搬送されていますが、いずれも命に別状はなく病院で治療を受けています。警察が事故原因について詳しく調べています。

以下、鳴門市鳴門町の県道(鳴門スカイライン)で起きた小宮山工介選手が救助活動を行なった衝突事故に関する詳細です。

鳴門市鳴門町の県道(鳴門スカイライン)で交通事故、通りかかったK1格闘家の小宮山工介選手が負傷者を救助

県道で起きたトラックと乗用車の交通事故で現場を通った格闘家の男性が出火したトラックの窓ガラスを肘打ちで割って救助するなどしたこの事故は、7月12日午後0時5分頃、徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦の県道・鳴門スカイラインで中型トラックと乗用車が正面衝突したもので、事故現場を通ったのはK1格闘家・小宮山工介(こみやまこうすけ)選手でした。

この事故で大麻町在住の男性会社員・古城孝浩さん(51)が運転していた中型トラックと、対向してきた板野町吹田在住の会社員・岸本浩貴さん(25)が運転する乗用車が正面衝突し乗用車から出火。その際、仕事の営業中に事故現場を通りかかったK1格闘家の小宮山工介選手が乗用車から岸本浩貴さんを引きずり出し救助。

火はトラックにも燃え移り、ドアが壊れて開かなくなったトラックの窓ガラスを小宮山工介選手が肘打ちで割り、運転していた古城孝浩さんの脱出を助けたという。この事故で乗用車を運転していた男性が右足を骨折し重傷を負ったほか、トラック運転手と同乗していた男性の2人と小宮山工介選手も肘を負傷し病院に搬送されましたが、4人とも命に別状はないということです。

事故現場は片側1車線のカーブで、どちらかの車がセンターラインを超えて対向車線にはみ出して正面衝突したとみられており、警察が詳しい事故の原因を調べています。

小宮山工介選手のプロフィールが掲載されたK1公式サイトはこちらで、所属は自身が代表を務める北斗会館。1986年12月16日生まれの30歳で出身地は長野県上田市と記載されています。

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