佐世保市新港町のさせぼ5番街で強盗傷害事件 男性が刃物で切りつけられ軽傷 犯人逃走中

佐世保市新港町のさせぼ5番街で強盗傷害事件 男性が刃物で切りつけられ軽傷 犯人逃走中

長崎県佐世保市新港町の商業施設「させぼ5番街」周辺で7月8日午後、76歳の高齢男性が男に刃物で切りつけられ財布を奪われる強盗傷害事件が発生しました。男性は干尽町にある青果市場の裏で襲われたとみられており、犯人の男は財布を奪って逃走を続けています。させぼ5番街や佐世保駅の周辺や佐世保市内には緊急配備が敷かれ検問などが行なわれているということです。

これまでに犯人が逮捕されたという情報は入っておらず、男性を刃物で切りつけて財布を奪った男は現在も逃走している模様。襲われた男性は軽傷で命に別状はありませんでした。

警察はその後、刺されたという男性の説明に矛盾があることから追及していたところ、男性が入院目的で自分を切りつけて「財布を取られた」と警察に届け出た虚偽事件と認めたと発表されました。虚偽申告をしたのは長崎市内に住む76歳の男性で、さらに詳しい事情を聴いています。

以下、佐世保市新港町のさせぼ5番街の一帯が封鎖されるなどした強盗傷害事件に関する詳細です。

(7月9日午前1時頃に追記しました)

長崎県佐世保市新港町のさせぼ5番街周辺で強盗傷害事件発生、高齢男性が切りつけられ財布を奪われ犯人逃走中

76歳の男性が路上で襲われ財布を奪われたというこの強盗傷害事件は7月8日午後2時45分頃、佐世保市新港町の大型複合商業施設「させぼ5番街」(佐世保5番街)の周辺で76歳の男性が男に襲われ財布を奪われた事件(後に虚偽と判明)です。

襲われた男性は顔や足を刃物で切りつけられているのが見つかり病院へ搬送されましたが、軽傷で命に別状はないということです。男性が襲われたのは「させぼ5番街」近くに位置する佐世保市干尽町にある青果市場の裏とみられており、警察が五番街の一帯から青果市場までの港沿いに規制線を張って閉鎖した上で現場検証が行なわれました。

その後、青果市場の前にあるコンビニ「デイリーヤマザキ佐世保港インター店」で防犯カメラ映像を確認するため、警察官など捜査関係者が集まっていたということです。

襲われた男性は警察に対し、若い男に「財布を出せ」と言われてナイフで切られたなどと話しており、男性を襲ったとみられる若い男は現在も逃走を続けています。警察が強盗傷害事件として逃げた男の行方を追うと共に、周辺の住人には刃物を持った男に注意を呼び掛けています。

市内各所で検問が行なわれるなど逃げた男の行方を追っていましたが、被害を届け出た長崎市内に住む76歳の男性が「自分で切った」「ケガをすれば入院できると思った」と説明し、虚偽だったことが判明。男性の説明に矛盾を感じた捜査員が追及したところ、嘘だったと認めたということです。

ツイッターには警察が事件現場周辺や「させぼ5番街」の一帯を封鎖し現場検証する様子や現場近くのコンビニに集まった警察官を撮影した写真が「デイリーに鑑識が来てた」と投稿されており、佐世保駅の周辺に多くの警察関係者が集まっているということです。

佐世保市新港町のさせぼ5番街の周辺で強盗傷害事件発生、犯人逃走中の一報…Twitterの声

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