杉並区清水で変死体発見 浴槽に手首を縛られた男性遺体 殺人など事件と自殺の両面で捜査

杉並区清水で変死体発見 浴室に手首を縛られた男性遺体 殺人など事件と自殺の両面で捜査

東京都杉並区清水1丁目の住宅で7月7日早朝、風呂場の浴槽内で82歳の男性が手首を縛られた変死体で見つかる事件があり、男性が何者かに殺害された殺人事件と自ら自殺を図って死亡した両面から捜査を進めており、男性の死因などについて慎重に調べています。

浴槽の中で倒れていた男性は服を着た状態で両手首は体の前方で白い布で縛られ、張ってあった水面に顔を付けた状態で発見された。他殺か自殺かは不明で警察が調べている状況です。

死亡していた男性は遺体が見つかった2世帯住宅で妻と息子の3人で暮らしており、ここ最近は精神的な悩みを抱え、散歩しているのを目撃した近所の人が「弱っているように感じた」と話していた。

以下、杉並区清水1丁目の住宅浴槽内で82歳の男性の変死体が見つかった事件に関する詳細です。

東京都杉並区清水1丁目の住宅で男性の変死体が見つかる事件、手首を縛られた男性が浴槽で死亡

住宅の風呂場の浴槽の中で82歳の男性が手首を縛られた状態で死亡しているのが見つかったこの事件は7月7日午前5時過ぎ、杉並区清水1丁目の住宅から「風呂場で父が亡くなっている」と家族(息子)から警察に通報があり発覚した事件。

通報で事件現場の住宅に駆け付けた警察官が浴槽を確認したところ、この家に住む82歳の男性(氏名非公表)が水の張った浴槽の中で、手首を縛られた状態で倒れているのを発見。病院に搬送されましたが、約1時間後の午前6時頃に死亡が確認されました。

死亡した82歳の男性は発見当時、服を着た状態で両手首は体の前方で白い布で縛られ、顔を水面に付けていたという。男性が浴槽の中で死亡していた住宅は2世帯住宅で、遺体は妻が発見したという。男性の体に目立った外傷はなく、警察は男性が殺害された殺人などの事件と自殺を図った両面から慎重に調べを進めています。

これまでに遺書は見つかっておらず、事件現場となった住宅の部屋の中に荒らされた形跡はなく、警察が部屋を訪れた際、浴槽に張られていた水は家族によって抜かれていたということです。

男性宅には死亡した男性のほかに妻と息子が同居しており、3人で暮らしていました。男性が妻と散歩しているのを目撃した近所の人は、男性の様子を「弱っているように感じた」と話しており、精神的に悩みを抱えていたということです。

男性の手首が布で縛られていた理由については明らかになっておらず、警察が自殺を図るために自ら縛ったのか、何者かが自由が奪うために縛ったのか詳しく調べています。

浴槽で男性の変死体が見つかった一軒家住宅:東京都杉並区清水1丁目
(浴槽で男性の変死体が見つかった一軒家住宅:東京都杉並区清水1丁目)
杉並区清水で変死体発見 浴室に手首を縛られた男性遺体 殺人など事件と自殺の両面で捜査

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