千葉県市原市で殺人未遂事件 奥倉茂容疑者が近所の男性を包丁で刺した疑い 調べに意味不明な供述

千葉県市原市で殺人未遂事件 奥倉茂容疑者が近所の男性を包丁で刺した疑い 調べに意味不明な供述

千葉県市原市で7月1日夜、市内に住む奥倉茂(おくくらしげる)容疑者が近所の男性宅を訪れ、ノックで出てきた63歳の男性に対して突然、持っていた包丁で刺して殺害しようとした殺人未遂事件があり、警察が事件の経緯や動機について詳しく調べています。被害者の男性は腕などを刺されましたが命に別状はありませんでした。

殺人未遂容疑で逮捕された奥倉茂容疑者は「覚えていない」と供述しており、2人に面識がなかったことなどから無差別の犯行だった可能性もあるとみて、警察が慎重に捜査を進めています。

以下、千葉県市原市内で男性が包丁で刺された殺人未遂事件に関する詳細です。

千葉県市原市で奥倉茂容疑者が近所の男性宅を訪れ包丁で刺して殺害しようとした殺人未遂事件発生、無差別の犯行の可能性も視野に捜査

69歳の男性が近所の男性宅を訪れ、包丁で刺して殺害しようとした疑いで逮捕されたこの事件は7月1日午後8時頃、千葉県市原市在住(自称)の無職・奥倉茂(おくくらしげる)容疑者(69)が近所に住む63歳の男性の自宅を訪れ、玄関をノックし出てきた男性を包丁で刺して殺害しようとした事件。

刺された男性は病院に駆け込み、腕など複数箇所を刺されていましたが命に別状はありませんでした。病院から警察に通報があったことで事件が発覚し、奥倉茂容疑者の自宅を訪れた警察官が自宅で事情を聴いた上で殺人未遂容疑で逮捕されました。

警察のこれまでの捜査で逮捕された男と包丁で刺された男性に面識はなく知人でもないということです。奥倉茂容疑者は調べに対して「覚えていない」と容疑を否認していますが、面識のない男性の自宅を訪れて突然刺したとみられることから、警察が事件の経緯や動機について詳しく調べています。

奥倉茂容疑者が痴呆症など何らかの精神疾患を患っており、犯行を覚えていないか無差別に男性を刺した可能性もあるとみて、慎重に捜査を進めています。

千葉県市原市で殺人未遂事件 奥倉茂容疑者が近所の男性を包丁で刺した疑い 調べに意味不明な供述

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