名阪国道で交通事故 大型トレーラーが横転し運転手の山本保雄さんが死亡 中央分離帯を超え反対車線で横転

名阪国道で交通事故 大型トレーラーが横転し運転手の山本保雄さんが死亡 中央分離帯を超え反対車線で横転

三重県亀山市加太向井の自動車専用道路「名阪国道」上り線・向井インターチェンジ付近で6月29日未明、山本保雄さんが運転する大型トレーラーが中央分離帯のガードレールを突き破って下り線の道路上で横転する交通事故が起き、事故現場周辺の一部区間が約6時間にわたって通行止めとなりました。

トレーラーが横転した事故現場の周辺は直線道路でスピードが出やすい場所だったこともあり、警察が事故原因や当時の状況を調べるなどしています。

以下、名阪国道で起きた大型トレーラーの交通事故(横転事故)に関する詳細です。

三重県亀山市の名阪国道で大型トレーラーの横転事故発生、下り線が6時間にわたって通行止めに

自動車専用道路を走っていた大型のトレーラーが中央分離帯のガードレールを突き破り、反対車線で横転したこの事故は6月29日午前3時50分頃、三重県亀山市加太向井の自動車専用道路「名阪国道」上り線の向井インターチェンジ付近で兵庫県姫路市に住む会社員・山本保雄さん(43)が運転する大型トレーラーが中央分離帯に衝突した後、反対の下り線で横転した事故です。

大型トレーラーを運転していた山本保雄さんは救急隊に救助され病院に搬送されましたが、間もなく死亡が確認されました。死因は出血性ショックでした。

この事故でトレーラーに積載されていた大量の鋼材が道路上に散乱したため、名阪国道の大阪行き(下り線)の関IC(インターチェンジ)~板屋IC両インターチェンジ間の7.9キロ間で午前4時45分から約6時間にわたって通行止めとなりました。

名阪国道を何度か走ったことがあるトラック運転手の男性は「(名阪国道の)この辺りは結構スピードが出る場所なので危ないな、とは思っていました」と話しているように、事故現場の向井インターチェンジ付近は直線道路でスピードが出やすい区間だったことから、警察が事故の原因について詳しく調べています。

ツイッターにはこの事故を目撃した方が撮影した横転した大型トレーラーの写真や新名神高速道路か国道1号線への迂回を呼び掛けるツイートが投稿されており、かなり激しい事故だったことが伺えます。

名阪国道で大型トレーラーの横転事故、現場の写真など

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