福島空港の滑走路が閉鎖する事故 小型飛行機が着陸トラブルで動けなくなり滑走路上で立ち往生

福島空港の滑走路が閉鎖する事故 小型飛行機が着陸トラブルで動けなくなり滑走路上で立ち往生

福島県須賀川市と玉川村の福島空港で6月27日午後、小型のプロペラ飛行機が着陸の際、前輪が出ずに滑走路上で動けなくなる事故トラブル)が起きました。同日午後4時現在も滑走路が閉鎖されており、これまでに福島空港を発着する定期便4便の欠航が発表されました。この事故で火事・火災は起きておらず乗っていた2人も無事が確認されています。

以下、福島空港の滑走路が閉鎖する騒動となった事故(トラブル)に関する詳細です。

福島空港で小型機の着陸トラブル発生、午後2時頃から滑走路上で停止

空港の滑走路で着陸した小型の飛行機が滑走路上で動けなくなっているこの事故は6月27日午後2時過ぎ、福島県須賀川市と玉川村にある福島空港で小型飛行機が着陸した際、前輪が出ずに滑走路上で動けなくなったものです。

小型機は埼玉県に住む男性が所有するプロペラ機とみられており、男性2人が乗っていましたがケガはありません。また、動けなくなり立ち往生している小型機の機体は前の部分が滑走路に接した状態となっていますが、大きな損傷などはなく機体から火が出たり火事にはなっていません。

この小型飛行機は桶川市にある飛行場から飛び立ち、福島空港に立ち寄った際、トラブルが起こり動けなくなったとみられている。操縦士は「着陸後、出していた前輪が折りたたまれる状態になった」と話しているということで、小型機の前輪のトラブルと見て詳しい原因を調べています。

この事故(トラブル)の影響で福島空港を発着する定期便のうち4便の欠航が決定。全日空とアイベックスが共同運航する大阪空港を結ぶ路線の1往復2便と、新千歳空港から到着する全日空の1便、それに大阪空港に向かう全日空の1便の合わせて4便が欠航しています。

福島空港の滑走路で小型飛行機が動けなくなり滑走路が閉鎖される事故発生…Twitterの声

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